WordPressのおすすめテーマ31選!無料・有料・用途別に紹介!

「WordPressのデザイン変更は、どうやって進めればいいのか分からない」
「テーマが多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまう」
「HTMLやCSSの知識がなくても、おしゃれなサイトを作りたい」
WordPressのテーマは、Webサイトのデザインや機能を簡単に整えられるテンプレートです。初心者でもテーマを使えば、専門的な知識がなくても手軽にサイトの見た目を整えることができます。しかし、種類が多くて選び方に悩む方も少なくありません。
そこで今回は、WordPressテーマの選び方から活用方法まで、以下の内容をわかりやすく解説します。
- 無料・有料テーマの違いと選び方
- おすすめのWordPress有料テーマ
- WordPressテーマのインストール方法
この記事を読むことで、自分に合ったWordPressテーマを見つけて、理想のWebサイトを簡単に作れるようになります。テーマ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
- 目次
WordPressテーマを選ぶ際のポイント

WordPressのテーマってたくさんありすぎて、何を基準に選んだらいいのかわかりません…。

選ぶときにチェックするポイントを押さえておけば、誰でも自分に合ったテーマを見つけられますよ。
WordPressには多くのテーマがあり、どれを選べばよいか迷ってしまうことがよくあります。
見た目のデザインはもちろん大切ですが、機能性やサポート体制など、長く使いやすいかどうかを考慮して選ばなくてはいけません。
テーマを選ぶ際には、以下のポイントを意識しましょう。
- 料金は予算の範囲内か
- 理想のデザインにできるか
- ブロックエディタに対応しているか
- レスポンシブデザインに対応しているか
- 国産かどうか
- 表示速度が速いか
- SEOを考慮しているか
- 定期的にアップデートされているか
- マニュアルやサポート体制は整っているか
POINT 1
料金は予算の範囲内か
WordPressテーマには、無料のものから数万円する有料のものまであるため、予算の範囲内で必要な機能が揃ったテーマを選びましょう。
無料テーマはコストがかからない点がメリットですが、細かい調整ができなかったり、複雑な機能を導入できなかったりとデメリットも多いです。
途中でテーマを変えることもできますが、デザインや設定を修正するのに膨大な時間がかかるため、長期間運営するWebサイトを作る際は、最初から有料テーマを使うのがおすすめです。
サポート面やデザイン性などは有料テーマの方が優れているため、数年単位でWebサイトを運営するなら、多少コストがかかっても有料テーマを選んでおくのがいいでしょう。
毎月支払いが必要になるサブスク(サブスクリプション)型の有料テーマもあるため、どのくらいの金額になるか、予算と照らし合わせながら検討してください。
POINT 2
理想のデザインにできるか
WordPressには「柔らかいデザイン」から「カッチリしたデザイン」まで、数多くのテーマがあります。
そのため、記事や事業の内容に合ったデザインにできるテーマを選ぶようにしましょう。
WordPressテーマの公式サイトには、デモサイトやそのテーマを利用したサイトが掲載されていることが多いため、購入前に確認しておくのがおすすめです。
また、設定やプラグインでデザインのカスタマイズが可能なものもあるため、サイトデザインにこだわりたい場合は、レイアウトの拡張性が高いテーマを選ぶようにしましょう。
POINT 3
ブロックエディタに対応しているか
ブロックエディタ(グーテンベルグ)とは、WordPress5.0から標準搭載された、記事を編集するための機能です。
見出し・カラム・装飾などを直感的に編集できるため、初心者でもきれいなWebサイトが作れるようになりました。

HTML・CSS・PHPなどの知識が少なくてもサイト制作ができるため、スキルに自信がない人はブロックエディタ対応のWordPressテーマがおすすめです!
POINT 4
レスポンシブデザインに対応しているか
レスポンシブデザインとは、スマートフォン・パソコン・タブレットなど、閲覧するデバイスによって表示を自動で最適化する機能のことです。
現在はパソコンよりもスマートフォンでWebサイトを見る方が多いため、ユーザーが見やすいようにレスポンシブデザインに対応しているテーマを選ぶようにしましょう。
デバイスに合った表示でない場合、文字が小さかったりボタンが押しづらかったりして、ユーザーが離脱してしまうリスクが高まるため、モバイルでの表示を必ず確認しましょう。
POINT 5
国産かどうか
WordPressのテーマは数多くあり、海外製のテーマも多く存在します。
海外製で人気のテーマもありますが、日本語に対応していなかったり連絡が取りづらかったりするケースもあるため、基本的には日本製のテーマを使うのがおすすめです。

日本製のテーマであれば、疑問点や不具合を検索したときに日本語の記事がたくさん出てくるため、スムーズに対応できるのもメリットです!
POINT 6
表示速度が速いか
テーマのデザインが複雑すぎる場合や、不要なスクリプトやスタイルシートが多く含まれていると、ページの表示速度が遅くなる可能性があります。
表示速度が1秒遅くなるだけでもユーザーの離脱率が高まる原因となるため、できるだけ表示速度が速いテーマを選ぶようにしましょう。
また、WordPressの高速化に最適なプラグインもチェックしてみましょう。
POINT 7
SEOを考慮しているか
SEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」のことで、検索エンジンで多くの人に見られるよう、上位表示を目指す施策のことです。

SEO対策がしっかりと行われていないと、そもそもユーザーにWebサイトを見てもらえません。
HTMLタグの設定、メタディスクリプションの設定、表示速度の高速化など、SEO対策を意識した機能があるテーマがおすすめです。
POINT 8
定期的にアップデートされているか
WordPressは日々アップデートされているため、WordPressに合わせてアップデートし続けているテーマを選ばないと、思わぬトラブルが発生してしまう可能性があります。
テーマを選ぶ段階で、定期的にアップデートされているかどうかを確認しましょう。また、GoogleのSEO評価基準も年々変わっているため、最新のSEO対策に対応しているかもチェックしてください。
POINT 9
マニュアルやサポート体制は整っているか
WordPressでサイト運営を行っていると、テーマを更新した際に画面が真っ白になったり、プラグインを入れたら正常に作動しなくなったりといったトラブルが発生することもあります。
そうしたときに安心できるのは、問い合わせができるサポート体制が整っているテーマです。
サポート方法はメール対応やフォーラム、電話対応など、テーマによって異なるため、導入前に確認しておきましょう。
一般的に、日本製で継続的にアップデートされているテーマは、使用者が多く、国内向けの情報やユーザーコミュニティが充実している傾向があります。ただし、すべての日本製テーマが手厚いサポートを提供しているとは限らないため、実際のサポート範囲や対応スピードも事前に確認するのがおすすめです。
また、テーマによってカスタマイズ方法が異なるため、操作に関するマニュアルが用意されているかどうかも確認しておきましょう。
有料テーマと無料テーマのそれぞれの特徴

WordPressのテーマは、有料と無料でどのような違いがあるんですか?

有料テーマと無料テーマにはそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらを選ぶかはWebサイトの目的や必要な機能によって異なります。
運営するWebサイトに最適なテーマを選ぶには、それぞれの特徴を理解し、目的に合ったテーマを選定することが大切です。

それぞれの特徴は次のとおりです!
| 有料テーマ | 無料テーマ | |
|---|---|---|
| カスタマイズ性 | 高度なカスタマイズオプションあり | カスタマイズの自由度が限定的 |
| 機能性 | 高度な機能やプラグインとの互換性が充実 | 必要最低限の機能のみの場合が多い |
| SEO対策 | 最新のSEOに最適化されたものが多い | 基本的なSEO機能が備わっていることが多い |
有料テーマのメリットとデメリット
有料テーマにはデザインや機能面で多くの利点がありますが、同時にコストや操作の複雑さといったデメリットも存在します。
有料テーマのメリット
- 豊富なカスタマイズオプション色やレイアウトの変更、ウィジェットの追加など、細部まで自分好みにカスタマイズ可能
- サポートが充実しているテーマ開発者による専用のサポートがあることが多く、トラブルが発生した際に安心
- 機能が豊富高度なSEO対策や、ECサイト、ポートフォリオ、会員制サイトなど特定の用途に合わせた高度な機能が揃っている
- 定期的なアップデート最新の技術やセキュリティ対策が盛り込まれたアップデートが定期的に行われることが多い
有料テーマのデメリット
- コストがかかる一度の購入費用や、年単位のライセンス費用が発生することが多いため、初期投資が必要
- 過剰な機能がある場合がある多機能なため、すべての機能を使わないこともあり、シンプルなWebサイトにはオーバースペックとなる場合がある
- カスタマイズが難しいこともある機能が多く、初心者には扱いにくいこともある
- テーマの学習に時間がかかる機能が多いため、最初に設定や使い方を学ぶのに時間がかかる場合がある
Webサイトの目的や運営スタイルに合わせて、必要な機能と予算をしっかり検討しながら、最適なテーマを選ぶことが大切です。
無料テーマのメリットとデメリット
無料テーマは、費用をかけずにWebサイトを立ち上げたい場合に手軽で便利な選択肢です。しかし、無料であるがゆえにいくつかの制限も存在します。
無料テーマのメリット
- コストがかからない無料で利用できるため、初期投資を抑えられる
- シンプルで使いやすい基本的な機能に絞られているため、初心者でも簡単に扱えるテーマが多い
- すぐに導入できるテーマのインストールと設定が簡単にできる
- 追加のカスタマイズがしやすいシンプルな構造のテーマが多いため、開発者やデザイナーに依頼して独自にカスタマイズしやすい場合もある
無料テーマのデメリット
- 機能が限定的有料テーマに比べて、SEO対策や高度なカスタマイズ機能が少ないことが多い
- サポートがない場合がある開発者からのサポートが提供されないか、非常に限定的な場合が多い
- デザインが一般的多くの人が同じテーマを使用しているため、Webサイトの個性や独自性を出しにくい
- アップデートが不定期有料テーマと比べて、アップデートや機能改善が少ないことが多く、WordPressのバージョンアップに対応できない場合がある
無料テーマは、初期コストをかけずにWebサイトを始めたい場合や、基本的なブログや個人サイトに最適です。
ただし、機能やサポート面での制約があるため、長期的に運営したり、より高度な機能が必要だったりする場合は、有料テーマの導入も検討する必要があります。
【有料】おすすめのWordPressテーマ20選

有料テーマってたくさんあって、どれがいいのか迷っちゃいますね…。

人気や機能性、料金などを基準に選べば、自分に合ったテーマがきっと見つかりますよ。
有料のテーマであればデザイン・カスタマイズ性が高く、SEO対策もより効率的に行うことができます。
ここでは、多くのユーザーから支持されているおすすめの有料WordPressテーマを20種類ご紹介します。目的に合わせて、比較しながら選んでみてください。
| テーマ名 | ブロックエディタ | レスポンシブ対応 | 料金 | 日本製/海外製 |
|---|---|---|---|---|
| SWELL (スウェル) | 〇 | 〇 | 買い切り型 17,600円(税込) | 日本製 |
| SANGO (サンゴ) | 〇 | 〇 | 買い切り型 14,800円(税込) | 日本製 |
| THE SONIC (ザ・ソニック) | 〇 | 〇 | サブスク型 月額1,078円(税込) もしくは年額8,580円(税込) | 日本製 |
| JIN:R (ジンアール) | 〇 | 〇 | 買い切り型 19,800円(税込) | 日本製 |
| STORK19 (ストーク19) | 〇 | 〇 | 買い切り型 ¥11,000(税込) | 日本製 |
| THE THOR (ザ・トール) | × | 〇 | 買い切り型 16,280円(税込) | 日本製 |
| AFFINGER (アフィンガー) | 〇 | 〇 | 買い切り型 14,800円(税込) | 日本製 |
| 賢威 (けんい) | × | 〇 | 買い切り型 27,280円(税込) | 日本製 |
| DIVER (ダイバー) | 〇 | 〇 | 買い切り型 17,980円(税込) | 日本製 |
| TCD (ティーシーディー) | 〇 ※一部のカスタム投稿ではクラシックエディターや独自エディター | 〇 | テーマによって異なる | 日本製 |
| Snow Monkey (スノーモンキー) | 〇 | 〇 | サブスク型 年額16,500円(税込) | 日本製 |
| XWRITE (エックスライト) | 〇 | 〇 | サブスクプラン:月額990円(税込)サブスクプラン:年額9,900円(税込)買い切りプラン:19,800円(税込) | 日本製 |
| MERIL (メリル) | 〇 | 〇 | 買い切り型 7,800円(税込) | 日本製 |
| Emanon (エマノン) | 〇 | 〇 | テーマによって異なる | 日本製 |
| facade (ファサード) | 〇 | 〇 | 買い切り型 16,000円(税込) | 日本製 |
| Nishiki Pro (ニシキプロ) | 〇 | 〇 | 買い切り型 17,800円(税込) | 日本製 |
| LIQUID PRESS (リキッドプレス) | 〇 | 〇 | テーマによって異なる | 日本製 |
| New Standard (ニュースタンダード) | 〇 | 〇 | 買い切り型 29,700円(税込) | 日本製 |
| Colorful (カラフル) | 〇 | 〇 | 買い切り型通常版:9,800円(税込)上位版:12,800円(税込) | 日本製 |
| ICONIC (アイコニック) | 〇 | 〇 | 買い切り型 43,780円(税込) | 日本製 |
SWELL(スウェル)

SWELLは、17,600円(税込)で購入できる、買い切り型のWordPressテーマです。
ブロックエディタに完全対応していて、SWELL専用の独自ブロックも多数存在します。マウスのみで直感的にデザインを整えられる点が魅力です。
利用制限なし、カスタマイズが簡単で、高速化機能も標準搭載しています。
Googleアドセンスを簡単に挿入でき、CTR計測やABテストなど、収益化に便利な機能も利用できます。
ユーザー専用のオンラインコミュニティ(Slack)があるため、ユーザー同士で交流できる点も魅力です。
おすすめの用途
- ブログ全般
- オウンドメディア

直感的に操作できるため、ブログ初心者や専門知識に自信がない方におすすめのテーマです!
SANGO(サンゴ)

SANGOは、人気メディアである「サルワカ」の運営者が開発したWordPressテーマです。
一括14,800円(税込)で購入でき、ブロックエディタに完全対応しています。
ポップでほんわかしたデザインが特徴で、見出しやボタンのデザインも豊富です。
よく使うブロックを保存しておける「カスタムプリセット」機能が用意されているため、執筆時間を短縮できるのも嬉しいポイント。
フォーラムで気軽に質問したり、他の人の質問・回答を検索したりできるため、疑問もすぐに解消できます。
おすすめの用途
- 個人ブログ
- メディアサイト
THE SONIC(ザ・ソニック)

THE SONICは、サイトの高速化や収益化しやすい点が特徴のWordPressテーマです。
月100万円以上稼ぐアフィリエイター、サイトデザイナー、フロントエンジニアがタッグを組んで作ったテーマで、短時間で高品質な記事を執筆できる工夫がなされています。
吹き出しやコメントボックス、タイムラインやQ&Aなどのブロックも、それぞれ数種類のデザインが用意されているため、初心者でも高品質なWebサイトを制作できます。
ABテスト機能やカウントダウン機能などは有料プラグインとして販売されることが多いですが、THE SONICでは標準実装されているのも嬉しいポイントです。

THE SONICは、めずらしいサブスク型のWordPressテーマです!
サブスク型で月額1,078円(年間割引プランだと、1ヶ月あたり715円)かかるため、長期間Webサイトを運用する際は注意してください。
初期コストを抑えて高性能なテーマを使いたい方におすすめです。
おすすめの用途
- アフィリエイトサイト
- 収益化重視のブログ
JIN:R(ジンアール)

JIN:Rは、X(旧Twitter)のフォロワー7万人以上の人気アフィリエイター「ひつじ」さんが開発した、一括19,800円(税込)のWordPressテーマです。
クラシックエディタに特化したブログテーマの「JIN」を、ブロックエディタに完全対応させ、より使いやすい形でリリースしました。
デザインが豊富でマネタイズ機能も充実しているため、ブログ・アフィリエイトで収益化を目指す方におすすめです。
また、JINよりも高価格ですが、JINからの乗り換えだと優待割引(5,000円引き)があるため、現在JINを使っている方にも最適なテーマといえるでしょう。
おすすめの用途
- アフィリエイトサイト
- 収益化重視のブログ
STORK19(ストーク19)

STORK19は、3万5千人以上のユーザーに使われている、一括11,000円(税込)のWordPressテーマです。
ブロックエディタにも完全対応していて、厳選された必要最低限の機能が揃っています。
スマホでの見やすさを重視したモバイルファーストなテーマですので、スマホユーザー向けのWebサイトを作りたい方におすすめです。
また、サイドバーや記事の上下に掲載するバナー広告をウィジェットで一括管理できるため、アフィリエイトサイトにも最適なテーマといえるでしょう。
シンプルなデザインから、若者向けのポップなデザイン、企業サイト向けの大人っぽいデザインまで対応していますので、ぜひデモサイト一覧をチェックしてみてください。
おすすめの用途
- スマートフォン閲覧重視のブログ
THE THOR(ザ・トール)

THE THORは、おしゃれなデザインのWebサイトを作れる、一括16,280円(税込)のWordPressテーマです。
HTML5+CSS3によるコーディングや、検索エンジンに優しい構造化マークアップに対応しており、SEOに強い点が魅力といえます。
集客・収益支援システムが充実しており、タグを一元管理できる「タグ管理機能」や、行動導線分析から導き出した「CTAエリア」など、効率よく収益化を目指せる機能も特徴です。
また、「Gzip圧縮・ブラウザキャッシュ」「画像遅延読み込み・CSSファイル非同期読み込み」機能で、表示速度の高速化を実現しています。
インストール完了まで、専任のスタッフがメールサポートを行ってくれるため、初めてWordPressを使う方でも、ミスなくWebサイトの初期設定を終えられるでしょう。
おすすめの用途
- アフィリエイトサイト
- 集客用サイト
AFFINGER(アフィンガー)

AFFINGERは、アフィリエイトサイトなど収益化に特化した、一括14,800円(税込)のWordPressテーマです。
ウィジェットで広告を設置したり、広告を自動で表示させたりといった機能があります。サイドバーの位置を変えたり、LPレイアウトにしたりと、レイアウトも自由自在です。
アクセス解析ができる専用プラグイン「AFFINGERタグ管理マネージャー4(LITE)」や、クリック計測ができる専用プラグイン「PVモニター2(LITE)」が用意されているため、収益化に特化したWebサイトを運営したい方に便利なテーマです。
プラグインと20以上の特別機能を追加した最上位版のテーマ「AFFINGER6 EX」をまとめて購入できるセットもあるため、収益化サイトを本気で作りたい方は、導入を検討してみてください。
おすすめの用途
- アフィリエイトサイト
- マーケティング重視のWebサイト
賢威(けんい)

賢威は、一括27,280円(税込)のWordPressテーマで、SEO対策に強い点が特徴です。
「賢威テンプレートメーカー」を使うと、Webサイトを一瞬で自分好みのデザインに変更できるため、短時間で高品質なWebサイトを制作できます。
また、「キャラ登録機能」を活用すれば、複数のキャラクターに会話させるような記事も簡単に作ることが可能です。
他テーマでは有料プラグインで用意されている「PVランキング機能」が標準装備されているのも、賢威を選ぶメリットといえるでしょう。
SEOに強いWebマーケティング会社「株式会社ウェブライダー」が開発しているため、SEOに注力したい方におすすめです。
賢威を購入すると、アップデートに強いサイトを作るためのSEOマニュアルも閲覧できるため、SEOの知識が少ない方にもおすすめといえます。
おすすめの用途
- 企業サイト
- SEO対策を最重視するサイト
DIVER(ダイバー)

DIVERは、アフィリエイトに最適化されたWordPressテーマで、一括17,980円(税込)で購入できます。
HTML・CSSの知識が少なくても直感的に操作でき、カスタマイズ性・デザイン性の高さが魅力です。
ヘッダーとフッターもない真っ白なページでLPを作成したり、記事・時期ごとにCTAを変更させたり、便利な機能が豊富に搭載されています。
一度購入すれば複数サイトで利用可能で、メールサポートも受けられます。
おすすめの用途
- 企業のメディアサイト
- 収益化重視のブログ
TCD(ティーシーディー)

TCDは、国内シェアNo.1のWordPressテンプレートです。
サイトのトップページを直感的に作れる機能「コンテンツビルダー」を使うと、レイアウト済みのコンテンツやカルーセルなどを簡単に追加・削除・並び替えできるため、知識がない方でも簡単に企業サイトを構築できます。
また、スマホで開いた時に画面下に表示される「フッターバー」が30種類以上用意されているため、電話ボタン・来店予約ページ・メルマガ登録ページなど、収益に直結するページをクリックさせやすくなる工夫がなされています。
Webページの見た目で文章の読みやすさや離脱率が大きく変わるため、読者を釘付けにするデザインのWebサイトを作りたい方におすすめです。
おすすめの用途
- ビジネスサイト
- ポートフォリオ

ジャンルや用途によって細かくテーマがわかれており、各テーマによって金額が異なるため、興味があるテーマの金額を確認してみてください!
Snow Monkey(スノーモンキー)

Snow Monkeyは、株式会社モンキーレンチが開発している、ホームページ向けのWordPressテーマです。
ブロックエディタに便利な機能を追加する「Snow Monkey Blocks」、ブロックエディタの機能を拡張する「Snow Monkey Editor」など、プラグインも導入するとより便利に活用できます。
アコーディオンや吹き出しはもちろん、カウントダウンや期間限定表示など、他のテーマにはないような機能を簡単に使える点が特徴です。
ユーザー同士が質問・交流をするSlackのオンラインコミュニティもあるため、初心者でも安心して利用できます。
年間16,500円(税込)のサブスク型ですので、維持費がかかる点には注意しましょう!
おすすめの用途
- ビジネスサイト
XWRITE(エックスライト)

XWRITEは「ブログを簡単に書くこと」に特化したWordPressテーマです。
ブロックエディタに対応しているため直感的に操作でき、デザインスキンの切り替えで簡単にデザインも変えられるため、初心者におすすめのテーマといえます。
また、サブスクプランと買い切りプランを選べるのも特徴です。
公式サイトから購入する場合
| プラン | 料金 |
|---|---|
| サブスクリプションプラン/月 | 月額990円(税込) |
| サブスクリプションプラン/年 | 年額9,900円(税込) |
| 買い切りプラン | 19,800円(税込) |
エックスサーバー/シン・レンタルサーバーから購入する場合
| プラン | 料金 |
|---|---|
| サブスクリプションプラン/月 | 月額990円(税込) |
| サブスクリプションプラン/年 | 年額9,900円(税込) |
| 買い切りプラン | 15,840円(税込) |
サブスクプランは月単位の契約と年単位の契約があります。買い切りプランは公式サイトから購入する場合と、エックスサーバーもしくはシン・レンタルサーバーから購入する場合で金額が異なります。
どの程度の期間サイトを運営するか考えてから購入しましょう。
おすすめの用途
- コンテンツ中心のブログ
- マガジン系メディア
MERIL(メリル)

MERILは、株式会社メリルが開発している、一括7,800円(税込)のWordPressテーマです。
無駄な装飾を省いたシンプルさが特徴で、余計な機能がないため初心者でも快適に使いこなせます。
導入から設定まで公式サイトで解説していたり、推奨プラグインを一括でインストールできたりと、初心者にとって扱いやすいポイントが豊富です。
他のテーマに比べて低価格ですので、試しやすい点も魅力といえます。
ブログやAIについて発信しているYouTubeチャンネル「ウェブ職TV」のなかじさんが開発していることもあり、注目されているテーマです。
おすすめの用途
- 個人ブログ
Emanon(エマノン)

Emanonは、企業サイトやビジネスサイト、オウンドメディアに必要な機能を提供するWordPressテーマです。
過度な装飾を排除したシンプルなデザインのホームページが簡単に作れるため、企業・士業・個人事業主におすすめです。
記事やトップページはもちろん、LP(ランディングページ)やフォームも簡単に作れます。
ただし、ユーザーサポートは承認制になっているため、ユーザーや運営と気軽にコミュニケーションを取りたい方にとっては使いにくいかもしれません。
Emanonには、4種類のシリーズがあります。
| テーマ名 | 利用用途 | 料金 |
|---|---|---|
| Emanon Premium | 本格的なオウンドメディアやビジネスサイト向け | 27,800円(税込) |
| Emanon Business | 簡易的な企業サイト向け | 12,800円(税込) |
| Emanon Pro | ビジネスブログでWEB集客したい方向け | 9,800円(税込) |
| Emanon Free | WordPress初心者やアフィリエイトブログを始めたい方向け | 無料 |
有料テーマですが、120分間無料体験できるため、興味がある方は使用感やデザインを確認してから導入を検討してみましょう。
おすすめの用途
- ビジネスサイト
facade(ファサード)

facadeは、デザイン・コード・SEOの知識がなくても簡単に高機能なWebサイトを作れる、一括16,000円(税込)のWordPressテーマです。
ローディング画面の設置や絞り込み検索など、ユニークな機能も搭載されています。
ブログはもちろん、会社概要・お客様の声・FAQなどのテンプレートが用意されているため、自社のホームページを開発したい方にもおすすめです。
ブロックエディタに完全対応しているわけではないため、その点には注意しましょう。
おすすめの用途
- クリエイターのポートフォリオ
- ブランドの紹介サイト
Nishiki Pro(ニシキプロ)

Nishiki Proは、株式会社アニマゲートが開発した、錦鯉のような美しさを実現したデザイン性重視のWordPressテーマです。買い切り型で、17,800円(税込)で購入できます。
ブロックエディタ対応で、カスタマイズ性も良いため、初心者でもきれいなWebサイトを制作できます。
洗練されたイメージのWebサイトを作りたい方はもちろん、タイムライン・吹き出し・レーダーチャートなども簡単に使えるため、解説系のWebサイトを作りたい方にもおすすめのテーマです。
公式サイトで多くの導入事例が紹介されているため、興味がある方はチェックしてみてください。
おすすめの用途
- ポートフォリオ
- 解説系のWebサイト

お試し版があるので、購入を考えているならお試し版で使い勝手を確かめてみるのも良さそうです!
LIQUID PRESS(リキッドプレス)

LIQUID PRESSは、累計5万ダウンロードを突破した、人気のWordPressテーマです。レスポンシブデザインやブロックエディタに対応しており、使いやすさ重視のテーマが用途別に揃っています。
LP専用の「LIQUID LP」や、本格的なメディア専用の「LIQUID MAGAZINE」、企業サイト向けの「LIQUID CORPORATE」など、複数のテーマがあるため、用途に合わせて選択可能です。
料金はテーマによって異なるため、公式サイトをチェックしてみてください!
おすすめの用途
- コーポレートサイト
- LP
New Standard(ニュースタンダード)

New Standardは、ドラック&ドロップで簡単にサイト制作ができるWordPressテーマです。2,000社を超える事業者に使われており、Web制作の内製化をサポートします。
オウンドメディアやLP、フォームなどの機能も搭載されているため、高機能な企業用Webサイトを開発できます。
また、マーケティングのプロが考えたLP構成を呼び出せる「オートマLP」を使えば、テキストや画像を書き換えるだけで本格的なLPの制作が可能です。
一括29,700円(税込)の有料テーマですが、14日間の無料体験ができるため、使い心地を確認してから購入できます。
おすすめの用途
- ビジネスサイト
Colorful(カラフル)

Colorfulは、パズル感覚の直感操作でLPを制作できる、LPに特化したWordPressテーマです。
LP専用のテーマということもあり、カウントダウン機能やボタン装飾機能など、成約率を上げるための25以上の機能が搭載されています。
また、集客のノウハウを学べる2ヶ月間の限定メルマガも用意されているため、マーケティングの知識を得たい方にもおすすめです。
約100分間の動画マニュアルもついているため、初めてLPを作成する方でも使いやすいでしょう。
| 通常版 | 9,800円(税込) |
|---|---|
| 上位版 | 12,800円(税込) |
1クリックでLP全体のレイアウトとデザインが開発できる「カラフルテンプレーツ」機能が搭載された上位版も用意されているため、用途に合わせて選択してみてください。
おすすめの用途
- LP
ICONIC(アイコニック)

ICONICは、先に紹介したTCDが提供している、ECサイトとメディアを融合させたWebサイトを制作できる、一括43,780円(税込)のWordPressテーマです。
会員ページやカート機能など、ECサイトには不可欠な機能が搭載されています。
また、日本語ショッピングカートプラグインの「Welcart(ウェルカート)」に対応しているため、簡単にショッピングカートやポイントシステムなどを実装できます。
解説マニュアルやQ&A集が用意されているため、ECサイトの制作に不慣れな方でも使いやすいテーマです。
おすすめの用途
- ECサイト
- 商品・サービス紹介に特化したサイト

無料のおすすめテーマはこちらの記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
WordPressテーマをインストールする方法
WordPressのテーマは、以下の手順でインストールします。
- 公式サイトでWordPressテーマをダウンロードする
- WordPressのダッシュボードを開く
- 「外観」→「テーマ」を開く
- 「新規追加」をクリック
- 「テーマのアップロード」→「ファイルの選択」をクリック
- WordPressテーマのzipファイルを選択する
- テーマを有効化する
それぞれの手順について解説します。
STEP 1
公式サイトでWordPressテーマをダウンロードする
WordPress公式テーマは、WordPress内からダウンロードできます。
公式以外のテーマを使う際は、「テーマ名」+「インストール」で検索すると、インストールページ(もしくは購入ページ)が出てきます。
無料テーマを利用する場合は公式サイトからダウンロード、有料テーマは購入後にダウンロードを行ってください。
STEP 2
WordPressのダッシュボードを開く

PC上にWordPressテーマのzipファイルがダウンロードされたことを確認してから、WordPressを開いてください。
WordPressにログインしたら、ダッシュボード(トップページ)を開きましょう。
STEP 3
「外観」→「テーマ」を開く

作業エリア(左のメニュー)から「外観」→「テーマ」を開いてください。
上記の手順を行うと、「テーマ」というページになります。
STEP 4
「新規追加」をクリック

画面上部の「新規追加」をクリックし、「テーマを追加」ページを開いてください。
STEP 5
「テーマのアップロード」→「ファイルの選択」をクリック

画面上部の「テーマのアップロード」をクリックして、次に「ファイルの選択」をクリックしてください。
STEP 6
WordPressテーマのzipファイルを選択する
先ほどダウンロードしたWordPressテーマのzipファイルを選択してください。
上記の手順を行うと、WordPressにテーマがインストールされます。
STEP 7
テーマを有効化する
インストールしただけでは、WordPress上にテーマを入れただけの状態でテーマは適用されていません。
そのため「外観」→「テーマ」にある有効化ボタンをクリックし、テーマを有効にしてください。

これでWordPressテーマの導入は完了です!
注意点として、テーマを変更するとサイトの機能が正しく動作しなかったり、画面が表示されなくなったりする危険があります。
すでにWordPressでWebサイトを運営している場合は、テーマを変更する前にバックアップを取っておきましょう!
テーマ変更時の注意点
WordPressのテーマを変更する際は、以下の点に注意が必要です。
- 表示崩れ
- ウィジェットの設定
- プラグインが機能しなくなる
表示崩れ
テーマを変更すると、Webサイトの表示が崩れることがあります。これは、各テーマが独自のレイアウトやスタイル設定を持っているためです。
テキストのフォントや色、余白の設定、画像のサイズ調整、見出しのデザインなどがテーマごとに異なるため、新しいテーマに切り替えた際に、以前のテーマで綺麗に表示されていた要素が崩れて見えることがあります。
さらに、CSSによるカスタマイズを行っていた場合は、前のテーマに合わせて作成したスタイルが新しいテーマに適用されないことで、表示崩れが発生する可能性が高まります。
テーマ変更後は、各ページや投稿の表示を確認し、必要に応じて調整を行いましょう。
ウィジェットの設定
ウィジェットエリアの数や構造がテーマごとに異なるため、テーマを変更すると設定していたウィジェットが新しいテーマでは適切に表示されないことがあります。
テーマ変更後は、管理画面からウィジェットの設定を確認し、必要なものを再度配置・設定し直すことが必要です。また、テーマによっては対応していないウィジェットもあるので、特に注意が必要です。
プラグインが機能しなくなる
テーマによっては、特定のプラグインと互換性がなく、テーマ変更後にプラグインが正常に動作しなくなることがあります。
新しいテーマを導入する前に、利用しているプラグインが新しいテーマと互換性があるか、または必要な機能がテーマに標準搭載されているかを確認することが大切です。

すでにWordPressでWebサイトを運営している場合は、テーマを変更する前にバックアップを取っておきましょう!
まとめ
この記事では、WordPressのおすすめ有料テーマを紹介しました。
WordPressのテーマには有料・無料のさまざまな種類があり、目的やWebサイトの種類によって適したものが異なります。
テーマはWebサイトのアクセス数やページビュー数などの数値にも関わってくるため、この記事を参考に、作りたいサイトに適したテーマを選ぶようにしましょう。













