
ブログで稼いでいる人がいるという事実は理解していても、今から始めて本当に稼げるのかと疑問に思う方もいるのではないでしょうか?

確かに稼ぎにくくなった要因はあるものの、取り組み方さえ間違えなければ十分に収益化を狙える方法があります。
そこでこの記事では、「ブログの始め方」「具体的な5つの稼ぎ方」「ジャンルを選ぶ際の鉄則」について、わかりやすく解説します。
この記事で学べること
👉稼ぐには「継続」が必要
👉初期投資を抑えて始められる
👉稼ぐ仕組みを作るのが大切
- 目次
ブログで今からでも稼げるのか

「ブログはオワコン」なんていわれることもありますが、今からでも稼げるのでしょうか?

取り組み方さえ間違えなければ十分な収入が狙えますよ!
DATA 1
ブログは継続すればあとからでも稼げる
ブログで稼ぐのは簡単ではないものの、未だに月数10万円の収入を挙げている人もいます。

稼ぎ方やコツについては後述していきますが、どの人にも共通しているのが「継続していること」です。
ブログを開設したばかりでは記事数も少なく、ドメインパワーも弱いので、なかなか上位表示を獲得できません。
そのため訴求できる人数が足りず、CVに至らないのが普通です。
だからこそアフィリエイト記事を数記事公開しただけで稼げないのは当然と考え、長期的な目線で基盤を整えていくことが大切になります。
DATA 2
アフィリエイト市場は拡大している
一部の要因から「ブログでは稼げない」といわれる環境下でありつつも、ネット環境の普及に伴い年々アフィリエイト市場は拡大しているのが事実です。

現在のアフィリエイトはブログだけでなく、InstagramなどのSNSでも導入されていますよね。
ただし、市場規模が大きくなりアフィリエイトに取り組む人が増えれば競合も増加します。
そのぶんターゲットへのアプローチ方法やニーズ分析を意識すれば、まだまだ稼ぐ余地は大いにあるのです。
関連記事:副業で人気のアフィリエイトに迫る!仕組みから始め方まで詳しく教えます!
ブログで稼ぐ7つのメリット
ブログで稼ぐ主なメリットは以下の7つです。
- 初期投資や維持費が安い
- PCとネット環境のみで実践できる
- 収入の自動化を期待できる
- ブログは資産にできる
- 自身の経験や知識をお金に変えられる
- ビジネスに必要な文章スキルを身につけられる
- ブログを通してライターとしても活動しやすい
それぞれ詳しく解説します。
MERIT 1
初期投資や維持費が安い
ブログは個人で始めやすいビジネスのなかでも、経費を抑えて取り組みやすいものです。
主にかかる経費としては、以下のようなものがあります。
主な経費
- レンタルサーバー利用料:月額数百円~2,000円程度
- ドメイン代:年間数百円~数千円
- WordPressなどの有料テーマ代:機能は劣るが無料のものもある
このように最小限の出費で抑えられるので、金銭面でのリスクが低いのがメリットのひとつです。
ブログは長期的に続けることが前提となることを踏まえると、初心者が参入しやすい環境だといえます。
関連記事:WordPressとは?概要やメリット・デメリットを初心者向けにわかりやすく解説!
MERIT 2
PCとネット環境のみで実践できる
「パソコン1台あれば、いつ・どこでも働ける」という言葉を耳にしたことがある方も多いでしょう。
あまり実態が見えにくい表現の仕方ですが、これはまさしくブロガーやライターが該当する働き方です。
デザイナーや動画編集者ほどの大がかりなソフトも使用しないので、パソコンの基本操作をマスターしていれば誰でも挑戦できます。

カフェなどのフリーWi-Fiの利用はセキュリティ面にやや不安があるものの、好きな場所で好きな時間に働きたいという方には最適です。
MERIT 3
収入の自動化を期待できる
アフィリエイト記事は一度書いて公開してしまえば、あとは読者が商品を購入してくれるのを待つだけとなります。
つまり、別の仕事をしている時間や休日であっても、自動で収益を狙える仕組みとなるのです。

状況としては、店舗(自身のWebサイト)に何人もの営業マン(記事)を配置して、顧客(読者)に商品をセールスしていることと同じですね!
だからこそ有益な記事を数多く公開していれば、そのぶん商品が売れやすい環境になります。
いわば不労所得に近い形式なので、収入の柱を増やしたい方は検討するべきでしょう。
MERIT 4
ブログは資産にできる
前項のとおり、記事は一度書けば自動で収入につながる媒体となります。
加えて自身の学びや経験談を盛り込んだ情報内容にすれば人柄がわかる媒体となり、ブログを通じてセミナーの依頼や仕事を獲得できるケースも多いです。

SNSの投稿では時間経過とともに埋もれていってしまいますが、ブログであればWebサイトを開設している限り自身の資産として機能します。
MERIT 5
自身の経験や知識をお金に変えられる
ブログは、自身の経験談など「その人でないと書けない内容」に価値が生まれやすいです。

新たにブログ運営やSEOに関して学んでいくことは必須ですが、これまで自身が経験した趣味や仕事の知識を活かすことも大切なのですね!
MERIT 6
ビジネスに必要な文章スキルを身につけられる
当然ではありますが、ブログは文章だけで情報を届けたり、読者の問題を解決したりすることが目的です。
そのため丁寧な言葉で論理的な文章スキルが求められることから、継続すればライティングの能力が高まります。
これはどのようなビジネスでも基本といえるので、身につけておいて損はありません。
MERIT 7
ブログを通してライターとしても活動しやすい
ブログでPV数を集められている場合は、記載している内容の価値が高く、かつSEOの知見が高いと評価できます。
そのためこの経験をポートフォリオとして活かせれば、Webライターとして仕事を受注しやすくなります。

収入面では「ブログは長期的」「Webライターは短期的」に稼ぎやすい形態です。
Webライターは活動するほど収入が入るため、すぐにまとまった収入が欲しい方に向いています。
実際にブログではうまく稼げなくても、Webライターに転向したことで収入源を増やせたケースは数多くあります。
具体的な始め方については、下記の記事を参考にしてください。
関連記事:Webライターの始め方完全ガイド|初心者が知るべき手順と必要スキル
ブログで稼ぐ5つの方法と仕組み
METHOD 1
アフィリエイトで広告収入を得る
ここまで中心的に取り入れてきたとおり、ブログでの代表的な稼ぎ方はアフィリエイトです。

アフィリエイトは、ブログで企業の商品やサービスを紹介し「商品購入」「サービス利用」された場合に報酬を受け取れる仕組みです。
初期費用がほとんどかからず、自分のペースで取り組めるというメリットがあります。
しかし成果が出るまで時間がかかるほか、報酬単価が低い場合があるので、長期的な目線で取り組むことが前提となります。
METHOD 2
自分の商品やサービスを販売する
自分の商品やサービスを作成し、ブログ上で公開・販売することで、直接収益を得ることができます。
ハンドメイドなど実体のあるものを販売するケースもあれば、情報教材の提供などさまざまな商品が考えられます。
SNSなどで顧客との信頼関係を築き、商品の質に納得した方が公式ブログ経由で購入する流れが多いです。利益率も高くなりやすい傾向があります。

ただし、商品開発や販売に関してはマーケティングスキルが求められるので、当然ながら簡単なことではないと考えておきましょう。
METHOD 3
企業案件を獲得する
企業案件とは、「企業から依頼を受けて記事を書く」「商品レビューをする」などで報酬を受け取る仕組みです。
クラウドソーシングでは「あなたのブログで商品を紹介してください」という内容で募集されていることがあります。

報酬単価が高い案件もあり、継続的に受注できれば安定的に収益を得られますが、案件を獲得するための競争率は高いと想定しておいた方がいいでしょう。
また、既に何らかのジャンルに絞って情報発信をしている場合は、サイトのテーマがずれないようにすることが大切です。
METHOD 4
コンサルの開催やオンラインサロンの開設
ブログで発信した知識や経験を活かして、コンサルティングやオンラインサロンを開設することで収益を得る方法もあります。
いわゆる月額制の会員サイトとして情報提供をすることで、アフィリエイトよりも確実な収入が見込めるようになります。

ただし顧客がいる限り有益な情報を定期的に発信する必要があるため、アフィリエイトのような収益の自動化は難しいです。
単発の収入源としてコンサルなども視野に入れつつ、あくまでもブログをベースに稼ぐひとつの方法として認識しておきましょう。
METHOD 5
クラウドソーシングでWebライターとして稼ぐ
前述しましたが、アフィリエイトなどで稼げない期間はWebライターとして活動することもおすすめします。
代表的なクラウドワークスなどでは、ライティングに関する案件が常に1,000件以上公開されており、初心者案件も豊富です。
関連記事:Webライターの始め方完全ガイド|初心者が知るべき手順と必要スキル
稼げるブログの5つの特徴
FEATURE 1
SEO対策に取り組みアクセス数を集める
基本中の基本ではありますが、SEO対策を万全にできた人ほど稼げます。
SEO対策は複雑であるうえに反映まで時間がかかるなど分析が難しいものの、この壁を乗り越えなければならないのは事実です。

どれだけSNSからの流入を狙うとしても、時間の経過とともに投稿は流れてしまいます。
不労所得のような位置づけで収入を得たいのであれば、SEOでの集客も狙うべきでしょう。
具体的なSEO対策について学びたい方は、下記の記事を参考にしてください。
関連記事:【2024年版】絶対に外せないSEO対策|最新のトレンドを紹介します!
また公開した記事が何位を獲得しているかを調査するときは、専門の分析ツールが必要になります。
できるだけ費用を抑えて取り組みたい方は、無料プランを完備の『GMO順位チェッカー』がおすすめです。
FEATURE 2
専門用語をできるだけ抑えてまとめている
記事のなかでは、できるだけ専門用語を控えて解説することをおすすめします。
専門用語が多すぎると内容を理解しにくくなるほか、難しい記事だという印象を与えるので離脱につながる可能性が高いです。
もちろんニーズ分析の段階で、ある程度知識を有した読者を想定している場合はこの限りではありません。

専門用語を控えた表現で解説できる場合であれば、意識してまとめるようにしましょう。
FEATURE 3
役立つ情報を盛り込んでいる
情報記事やブログを書いたことがある方は、有益な情報を書くべきだということを耳にしたことがあるでしょう。
その意味はいくつかありますが、ブログで稼ぐうえで重要なのが「このブロガーの話なら信用できる」という印象を与えたいからです。
この信用を得られれば紹介している商品の信ぴょう性も間接的に高まっていくものなので、安心して購入に至るケースが多くなります。
特にSNSでもファン化ができていれば、新しく商品を紹介したときも読者の食いつきが良くなるでしょう。
Googleのアルゴリズムでいえば「E-E-A-T」の評価を上げることが大切です。詳しい対策の方法については下記の記事を参考にしてください。
関連記事:EEATの評価が爆上がり!?オリジナル体験要素の入れ方徹底攻略!
FEATURE 4
継続して投稿している
これも基本ではありますが、ブログは継続して投稿しなければサイト全体の質も上がっていきません。
上位表示を獲得するためには記事の質も重要であるものの、記事の投稿数を増やし滞在時間を伸ばして、サイトの評価を高めることも大切です。
またすべての記事が高評価を獲得できるのは稀なので、適宜リライトなどで情報を更新していく必要もあります。
このような理由を踏まえると、継続してブログの更新に努めていくことは必須なのです。
FEATURE 5
競合のブログ分析を欠かさない
稼げるブログを運営している人は、分析能力が高いという共通点もあります。
自身の記事が何位を獲得しているかという評価はもちろんのこと、競合の動向確認も欠かせません。
例えば、以下のような分析を徹底しています。
- ブログのテーマや想定読者
- 収益化方法と導線確保の方法
- キーワード選定やディスクリプションの設定内容
このような点を確認して、自身のブログに活かせるヒントを収集しています。
ブログを始めるタイミングで大規模に運営している個人ブログを探し、方向性を定めることも大切です。
関連記事:競合分析とは?分析する項目やおすすめの分析ツールを紹介
今からでも稼げるジャンルの選び方
NO. 1
扱う商材の市場規模を確認する
まずは、対象とするジャンルの市場が拡大傾向にあるかどうかを調べるようにしましょう。
どれだけ競合がいないといっても、市場そのものが低迷している場合はニーズが少ないと判断することになります。
逆にいえば、社会的にブームが来ている業界であれば、早く始めるほど先行者利益を掴みやすいというわけです。
近年ではNFTや仮想通貨が急激に流行しましたが、いち早く流行に乗りブログで収益化の仕組みを構築できた人は、大きな利益を挙げている人が目立ちます。
市場規模が縮小しているにもかかわらず、マーケティング戦略だけで売上を高めていくのは非常に困難です。
NO. 2
収益性が高い商材を扱う
どれだけブログで稼いでいる人でも、大幅にCV率を高めることは困難です。
そのため低価格な商品を多く売ることを想定するよりも、ある程度高額な商品を数件販売することを目的にすると収益性が高まります。
そのため、1件の契約で得られる報酬が高い商材があるジャンルを選ぶことも効果的です。
単価数百円のものばかり扱わないということも意識しましょう。
NO. 3
個人ブロガーの競争率が低いジャンルを狙う
認識として間違ってはいけないのが、個人ブロガーの競合は企業サイトではないという点です。
企業サイトは運営の規模が異なるので、あくまでも競合として見なすのは同じ業界の個人ブロガーになります。

だからこそ、個人ブロガーが多く参入しているジャンルは競争が激化しやすいので注意しましょう。
対象のジャンルを検索した際に企業サイトしか表示されない場合は、さらにジャンルを絞ったうえで挑戦すると地位を獲得しやすくなります。
関連記事:企業サイトに勝つ個人ブログの戦略は?具体的な方法5選を解説
ブログの始め方10ステップ
STEP 1
専門的に扱うジャンルを決める
前述のとおり、ブログを始める前の段階でどのようなテーマについてブログを書くのかを決めておきましょう。
自分が興味をもっていて、専門知識をもっていることから絞っていきながら、長期間継続できそうなジャンルを選んでみてください。
この時点で参考になりそうな競合があれば、Webサイトの全体像を調査してイメージを高めておくことをおすすめします。
そのうえで、どのようなジャンルに絞っていくか、どのような独自性を出していくかを明確にしていきましょう。
STEP 2
ブログのタイトルとドメインを決める
ブログのタイトルは、読者の興味を引くようにしましょう。
わかりやすく簡潔な内容で、かつブログの内容を反映したタイトルにするのがおすすめです。
初めて訪問する読者でも、ひと目でどのような情報を発信している専門サイトなのかが伝わることが大切です。
また、ドメインはブログのURLを意味します。
ここもブログのタイトルと同様に、内容やタイトルと関連したドメインにするのが基本です。
手入力の機会は少ないものの、覚えやすく入力しやすいドメインにしましょう。
STEP 3
ブログ作成サービスを選んで開設する
ブログを開設するには、ブログ作成サービスを利用する必要があります。
永久無料で開設できる無料ブログサービスもありますが、よくあるのがレンタルサーバーとWordPressの組み合わせです。
いくつかの選択肢があるものの、特別な理由がない限りWordPressを利用しておけばリスクは少ないでしょう。
日本では最もユーザー数が多いサービスなので、サポート体制も充実しています。
使い方で不明な点があればすぐに情報が入りやすくなっているため、初心者向けといえます。
そのほかのブログ作成サービスについて知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。
関連記事:ブログ作成サービスとは?おすすめのサービス12選!
STEP 4
イメージに合致したテーマを選ぶ
ブログのデザインは読みやすく、イメージに合致したものを選びましょう。
WordPressに限らず、多くのブログ作成サービスではさまざまなテーマが用意されています。
画像や動画を中心に公開しやすいものや、記事の目次・関連記事を配置しやすいものなど、用途に合わせて選んでいきます。
無料テーマと有料テーマがありますが、表現の自由度を高めたいのであれば有料のものがおすすめです。
テーマをあとから変更するとWebサイト全体のデザインが崩れる可能性もあるので、序盤から確定しておきましょう。
STEP 5
ブログの初期設定を行う
テーマが決まったら、徐々に細部の設定に入っていきます。まずは必要な初期設定を行い、基盤を整えていきましょう。
ここで設定する内容は、主に以下のとおりです。
- ブログのタイトルやロゴ
- ブログの紹介文や運営者のプロフィール
- カテゴリやサイドバーの内容
また、テーマだけでは補えない機能はプラグインとして追加することもできます。
特にセキュリティに関する部分やSEO対策の補助になるプラグインは、基本として導入するようにしましょう。
WordPressにおけるおすすめのプラグインは、下記の記事で紹介しています。
関連記事:【WordPress】SEO対策にオススメのプラグイン5選!初心者向けにわかりやすく解説
STEP 6
GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを連携する
設定のひとつとして、分析ツールの基本となっている「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」との関連付けがあります。
これらは記事のクリック数や滞在時間など効果を測定できるものなので、必ず導入しておくべきです。
これらの設定方法や基本的な使い方については、下記の別記事で詳しく解説しています。
関連記事:Googleアナリティクスの登録方法とは?手順や使い方を初心者向けに解説|2023年最新版
関連記事:Googleサーチコンソールの使い方を初心者向けに徹底解説!
STEP 7
固定ページを作成する
一般的な情報記事は定期更新していきますが、内容が変わらない固定ページは最初に作成するようにしましょう。
具体的には、問い合わせフォームや運営者の紹介ページ、プライバシーポリシーなどです。
これらはWebサイトの機能として必須なものなので、忘れずに対応するようにしましょう。
ここでは過度にこだわりをもたず、わかりやすさを重視してください。
STEP 8
アフィリエイトサービスなどに登録する
アフィリエイトで稼いでいくことを想定している方は、このタイミングでASPに登録しておきましょう。
ASPは「アプリケーションサービスプロバイダ」の略称で、日本最大級のサービスといえるのがA8.netです。
案件数が多くサポートが充実していることから、初心者でも扱いやすくなっています。
なかには「セルフバック」という方法で報酬を得られるものもあるので、序盤のスタートダッシュとして取り入れることも検討しましょう。
関連記事:セルフバックの仕組みと稼ぎ方!アフィリエイトで押さえるべきポイントと注意点
STEP 9
E-E-A-Tを意識して記事を書く
ここまでの基盤が整ったら、いよいよ記事の作成に入ります。
序盤は検索エンジンにWebサイトを認識されるまで時間がかかるので、なかなか上位表示はされないと考えておくべきです。
よく「ブログには100記事投稿するべき」とボリュームの指標が設けられていますが、まずは10記事程度の作成から目指せばいいでしょう。
競合が少ないロングテールキーワードから扱いつつ、「E-E-A-T」を意識したコンテンツを作成してください。
徐々に記事数が増えてきたら、関連記事として設定したり、表示順位の確認をしたりしていきましょう。
STEP 10
SEOの評価を分析してリライトと投稿を繰り返す
記事を書き上げたら、分析ツールで得られた評価をもとに手を加えていきましょう。
競合が多いほど上位表示の獲得は難しいので、分析と改善を繰り返していくことが基本となります。
また、継続的に収入を得たいのであれば、定期的に記事の情報を最新化することも大切です。

情報で溢れるネット社会では、2~3年前の記事でも読者に古いと感じられることがあります。
特に情報の鮮度が問われるジャンルを扱っている場合は、更新することも忘れないようにしましょう。
関連記事:SEO対策におけるPDCAの回し方とは?メリットとコツを解説!
ブログで稼ぐことについてよくある質問
Q.ブログで月5万円稼ぐには何記事くらい必要ですか?
ブログで月5万円稼ぐために必要な記事数は一概にはいえません。
これはブログの種類や記事の質、収益化方法などによって大きく変わってくるからです。
ただし参考情報として、以下のような目安があります。
- 特化ブログ:50記事~200記事
- 雑記ブログ:100記事~500記事
Q.ブログとYouTubeではどちらが稼げますか?
YouTubeで稼ぐためには、収益化に至るまで動画を投稿し続ける必要があります。
もちろんブログで収益を得るためには、長期間SEO対策をしなければなりません。
したがってどちらも簡単に稼げるものではありませんが、ブログの方が始めやすいとはいえます。
Q.ブログ初心者の閲覧数はどれくらいですか?
ブログ初心者の閲覧数は、平均で1日10PV〜50PVです。しかし、ブログの内容やSEO対策によって大きく変わってきます。
まとめ
副業に挑戦しようと考えたことがある方は、ブログで収益化する仕組みを押さえておいて損はありません。
現代では「ブログはオワコン」などといわれることもありますが、取り組み方を間違えなければ後発でも稼げるものです。
また、ブログはSNSなどと連携させることで、互いのメリットの最大化を狙えます。
ひとつの媒体だけに固執せず、複数の媒体で横展開していくことを大切にしましょう。













