画像検索サイトおすすめ8選!Google以外の類似画像検索ツールも紹介

画像検索サイトおすすめ8選!Google以外の類似画像検索ツールも紹介

画像検索サイトおすすめ8選!Google以外の類似画像検索ツールも紹介

Googleの画像検索機能はよく利用しています!

類似画像検索の機能はGoogleが有名ですが、それ以外にも便利なサービスが豊富にあります。

この記事では、類似画像検索の概要Googleで画像を検索する方法おすすめの画像検索サービスなどを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事で学べること


  • 類似画像検索は、指定画像と似た画像をインターネット上で検索すること
  • 類似画像を探す、出典元を確認するなど、さまざまな用途で活用できる
  • 類似画像検索のサービスは、Googleをはじめさまざまなものがある
目次

類似画像検索とは?

類似画像検索とは、その名のとおり指定した画像と似た画像をインターネット上で検索することを指します。

洋服や植物など、検索したいけどキーワードで入力するのが難しいこともありますよね。

そういうときに便利な機能ですね!

類似画像検索では似たような画像を見つけるだけではなく、その画像を含むWebサイトの閲覧や、出典元を確認したり、サイズ違いの画像を見つけたりといったことも可能です。

画像をアップロードして検索するだけですので、キーワードを入力して探すよりも、ピンポイントで画像を探せる点がメリットです。

具体的には、以下のようなシーンで役立ちます!

  • フリー素材を配布しているページを調べる
  • 商品の詳細情報を収集する
  • どこかわからない景色の撮影場所を特定する
  • 自分で作ったデザインが他のデザインと酷似していないか確認する
  • 企業ロゴが他の企業と被っていないか確認する


このように、目的に合わせて便利に活用できる機能なのです。

Googleで類似画像を検索する方法

類似画像検索でよく使われているのがGoogleです。

こちらでは、検索する手順をデバイス別で簡単に解説します。

METHOD 1
パソコンで検索する方法


右上の「画像」をクリック


検索窓のカメラマーク(画像で検索)をクリック


画像のURLを入力するか、画像をローカルフォルダに保存しているのであればアップロードする

画像のURLは、Webサイト上で画面を右クリックし、「画像アドレスをコピー」を選択すれば入手できます。

METHOD 2
スマートフォンで検索する方法

左上の「画像」をクリック


ブラウザの設定画面から「PC版サイト」に切り替え


検索窓のカメラマーク(画像で検索)をクリック


あとはパソコンのときと同様に、URLを入力するか画像をアップロードして検索できます。

Google Chromeで類似画像を検索する方法

Googleが提供するブラウザ「Google Chrome」を使う方法もあります。

目的のキーワードで検索して画像のタブを選択したら、調べたい画像の上にカーソルを合わせ、右クリックをして「Googleで画像を検索する」を選択してください。


これだけで類似画像検索が可能です。

スマートフォンの場合、検索した画像を長押しすれば同様の検索ができます。

Googleの画像検索については、以下のページも参考にしてみてください。

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類似画像検索ができるサービス8選

似た画像を探すのって、Googleでしかできないのでしょうか?

そんなことはありません!さまざまなサービスを活用できます。

こちらでは、Google以外で類似画像検索ができるサービスを紹介します。

SERVICE 1
Bing画像検索

Bing画像検索

画像引用:Microsoft Bing


Microsoft社が提供するブラウザであるBingでも、Google同様画像に特化した検索が可能です。

画像検索の結果のほか、「この画像を含むページ」「関連コンテンツ」をタブで切り替えて閲覧できるのが特徴です。

SERVICE 2
Yahoo!画像検索

Yahoo!画像検索

画像引用:Yahoo!検索(画像)

Yahoo!の検索エンジンにも、画像検索機能が搭載されています。

Googleと同様、キーワードで検索するほか、ブラウザで表示された画像から似た画像を検索することも可能です。

SERVICE 3
Yandex

Yandex Images

画像引用:Yandex Images

Yandexは、ロシアの大手検索エンジンで、ロシアではGoogleと並んで高いシェアがあります。

検索結果画面に類似画像と元の画像が並んで表示されるため、比較しながら似た画像を探すことができます

SERVICE 4
SauseNao

SauseNao

画像引用:SauseNao

SauseNaoはXamayonが運営している画像検索エンジンで、少ないステップで画像検索できる点が特徴です。

検索結果画面では、画像の類似度合いをパーセンテージで表示してくれます。

SERVICE 5
Flickr

Flickr

画像引用:Flickr

Flickrはカナダのルディコープ社が開発した写真共有プラットホームです。

非圧縮で高画質写真共有やコミニティ機能が特徴となっています。

SERVICE 6
TinEye

TinEye

画像引用:TinEye

TinEyeは画像検索エンジンの1つで、Googleと同様にアップロードや、URLから検索が可能です。

高度なアルゴリズムを搭載しているため、加工された画像からでもオリジナルの画像を検索できます

SERVICE 7
IMAGERAIDER

IMAGERAIDER

画像引用:IMAGERAIDER

IMAGERAIDERは、Google・Bing・Yandexの3つを使用して検索できるサービスで、最大で20枚の画像検索が可能です。

SERVICE 8
SmallSEOTools

SmallSEOTools

画像引用:SmallSEOTools


SmallSEOToolsはイギリスのSEO会社がリリースしたサービスで、類似画像検索のほか、文法・スペルのチェックといった機能があります

GoogleドライブやDropboxなど、クラウドに保存されている画像を使って検索できる点が特徴です。

類似画像の検索中に盗用サイトを発見したらどうする?

インターネット上で画像を探していると、明らかに許可なく画像を使用しているWebサイトを見つけてしまうこともあります。

それって泣き寝入りするしかないんですか?

対処法もあります!

自社のコンテンツから画像を無断で使用しているWebサイトを見つけたら、以下の方法を試してみてください。

METHOD 1
サーバーに通報する

盗用サイトのサーバーに通報することで、対象のWebサイトを削除できる可能性があります。

サーバーごとに対応は異なるため、通報が可能か、どのような手順で行えばいいのかを調べて、手続きを行ってみましょう。

METHOD 2
Googleサーチコンソールからリンクを否認する

自社サイトへのURLが貼られている場合であれば、Googleサーチコンソールからリンク否認の対応ができます。

否認するWebサイトのURLやその理由などを記載すれば、リンクの否認が可能です。

評価の低いWebサイトからのリンクは、自社サイトの評価を下げることにもつながるため、場合によっては利用しましょう。

METHOD 3
GoogleへDMCA申請を行う

DMCAとは「デジタルミレニアム著作権法」のことで、デジタル化された情報の著作権に関する法律です。

アメリカの法律ではありますが、Googleはアメリカの企業が運営しているため、日本のWebサイトでも間接的に適用されるのです。

著作権侵害の報告ページから申請できるため、チェックしてみてください。

インターネット上でも、画像の無断使用は著作権侵害にあたります。

自社サイトでも著作権を侵害しないように気をつけることはもちろん、無断転載された場合は適切な対処を行うようにしましょう。

よくある質問

類似画像検索ではどんなことがわかりますか?

似た画像を見つけるほか、その画像を含むWebサイトのURLや、画像の出典元などがわかります。

類似画像検索で許可なく画像を使用しているWebサイトを見つけたらどうしたらいいですか?

以下の方法で対応してください。

  • サーバーに盗用サイトを通報する
  • 自社サイトのURLが貼られている場合、Googleサーチコンソールからリンクを否認する
  • 著作権を侵害しているとして、GoogleへDMCA申請を行う

まとめ

この記事では、類似画像検索について解説しました。Googleをはじめ、さまざまなサービスで画像検索の機能を利用できます。

特定の画像について調べたい場合はもちろん、出典元を見つけたり、似たデザインがないか探したり、さまざまな使い方ができます。

自社で作成した画像を悪用しているWebサイトが見つかることもあるため、非常に便利な機能です。

目的に合わせて多様な使い方ができますので、この記事を参考にぜひ利用してみてください。

この記事を書いた人

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SEO Writer / SEOタイムズ編集部

SEOタイムズ編集部は、最新のSEOを軸にWebマーケティング全般を横断するプロフェッショナル集団です。チーム内には、検索アルゴリズムの研究者、エンジニア、生成AI・LLMOの利活用を研究するデータサイエンティスト、そしてGoogle 検索品質評価ガイドラインを深掘りしてきた専任リサーチャーが在籍。

これまでに累計 3,000本を超えるSEO記事を制作し、膨大な順位データを活かしたソリューションを提供してきました。上位表示の成功、失敗パターンを学び、CTR・CVR などの実測値と自社ツールから得られた独自ナレッジを日々アップデートしています。

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