SEO対策でインフォグラフィックを利用しないと損!

SEO対策でインフォグラフィックを利用しないと損!

SEO対策で注目のインフォグラフィックを利用しないと損!

Webサイトにおいて、ユーザーにとって読みやすく分かりやすいコンテンツを提供することは最も重要であり、且つSEO対策においても外せないポイントです。

インフォグラフィックのメリットや作成方法を知って、オリジナル性の高いコンテンツ作りを目指しましょう。

目次

インフォグラフィックとは?

インフォグラフィックとは知識やデータといった情報を視覚的に表現したもので、どちらも言葉だけでは分かりづらい内容を、写真やイラスト、図や表を用いてパッと見て分かる手法のことです。

インフォグラフィックは「インフォメーション+グラフィック」の造語で、同じくよく耳にする図解と違って、よりデザイン性の高いグラフィック要素を加えたものとなります。

インフォグラフィックのメリット3選

インフォグラフィックのメリット3選

インフォグラフィックを取り入れるメリットは多いので、まだ利用したことがないeコマースサイトや商品レビューサイトの運営者はぜひ始めてみましょう。

SEO対策に有効

Googleの評価基準である「レビューシステム」がコアアルゴリズムに統合された現在、SEOにおいてはコンテンツのオリジナル性が重要となります。

そのため、今まで定番だった「ライティング+画像」というテンプレートに、実体験の証明となるオリジナル写真」や「独自の検証データをまとめたインフォグラフィック」を追加して、オリジナル性を高めていきましょう。

参照:検索セントラル 「質の高い商品レビューを書く」

E-E-A-Tも意識しよう

E-E-A-Tも意識しよう

また、同じくSEO対策で深い関係のある検索品質評価ガイドラインで定義されてる「E-A-T(専門性・権威性・信頼性)」が2022年12月にアップデートされた時には、この「E-A-T」に「E(経験)」が追加されています。

追加されたE(Experience/経験)とは?

Googleが発表したガイドラインによると、E(経験)とは以下のものになります。

このたび、検索結果の評価を改善するために、E-A-T に E(経験)を追加しました。つまり、実際に製品を使用している、実際にその場所を訪問している、誰かが経験したことを伝えているなど、コンテンツにある程度の経験が織り込まれているかどうかも評価されます。状況によっては、そのトピックに関連して実体験をもつ人が作成したコンテンツが最も高く評価される場合もあります。

引用:品質評価ガイドラインの最新情報: E-A-T に Experience の E を追加

トピックについて実体験を持つコンテンツ作成者にしか作成できない内容とは、まさにオリジナル性のことと言えます。

この5ヶ月の間でGoogleが「オリジナル性」を高く評価する傾向が見られるので、インフォグラフィックによるコンテンツ要素も検索順位を上げられることが期待できます。

視認性が高く拡散されやすい

インフォグラフィックは、検索ユーザーが求めている情報をパッと見ただけで伝えることができるので、ダラダラと文字だけが書かれているページより離脱が少ないと考えられます。

検索ユーザーの満足度が高いということはGoogleの評価にもつながるので、視認性の高さもSEO対策につながると言えるでしょう。

また有益な情報として一目見ただけ分かるので、SNSで拡散されやすい傾向があります。そして外部サイトからの流入は被リンクとしてSEOにも有効なので、魅力的なインフォグラフィックで積極的にSNSシェアしていくことがおすすめです。

他媒体へ転用できる

デザイン性の高いインフォグラフィックは、そのままバナー広告やポスター、会社案内など他媒体へ転用することが可能です。

もちろん逆の使い方もできるので、Web媒体以外で作成したインフォグラフィックは、ホームページやSNSなどで利用して、効率良くコンテンツを充実させましょう。

インフォグラフィックを作ってみよう

インフォグラフィックを作ってみよう

サイトの品質を高め、SEOにも有効とされるインフォグラフィックは誰でも作成することができます。オリジナル性の高いインフォグラフィックの作成を目指してみましょう。

自分で作成してみよう

自身の経験談こそオリジナル性に富んだインフォグラフィックとなります。

PowerPointなどのツールを使えば、簡単に図や表を作成することができます。

また「Canva(キャンバ)」のような無料のデザインツールで簡単にインフォグラフィックを作成することができるようになりました。

スマホでも操作ができるので、インフォグラフィック初心者にはおすすめです。

より自由度高く作成したい場合は、イラストレーターなどのデザイン専門のソフトを利用すれば、思い通りのインフォグラフィック作成が可能です。

参照:Canva

プロに依頼してみる

最近では、インフォグラフィック作成に特化したデザイナーや制作会社も増えてきました。自分で作成が難しい場合はプロに相談してみましょう。

ビデオグラフィックにも注目

ビデオグラフィックにも注目

インフォグラフィックより分かりやすく、且つ滞在時間を伸ばせるという利点から動画によるビデオグラフィックという手法も注目されています。

eコマースサイトや商品レビューサイトでは、このビデオグラフィックの採用が急増しており、今後さらに増えると予想されています。

まとめ

インフォグラフィックは、検索ユーザーが求める情報を分かりやすくなるだけでなくSEOにも有効であることが分かりました。

検索順位を上げて、Googleから評価を高めてくれるなら取り入れないと損です!

無料ツールなどを上手に使って、まずは1つインフォグラフィックを作成して利用してみましょう。

この記事を書いた人

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SEO Writer / SEOタイムズ編集部

読者インサイトを分析し、行動につながる構成を設計。E-E-A-Tを重視し、専門家監修と実データで信頼性を担保。コアアップデートやAI検索動向を常にモニタリング。一次情報の検証や実例を用いた有益な情報を発信していきます。