X(旧Twitter)の使い方入門!初心者必見のアカウント作成と便利機能まとめ

X(旧Twitter)の使い方入門!初心者必見のアカウント作成と便利機能まとめ

X(旧Twitter)の使い方入門!初心者必見のアカウント作成と便利機能まとめ

日本・海外問わず人気のあるSNSとして「X(旧Twitter)」が挙げられますが、基本的な使い方は押さえているでしょうか?

Xのアカウント作成などは簡単でしょうか?

難しい設定はありません。基本の機能から順に学んでいきましょう!

SNSは近年種類が増え続けていますが、そのなかでも代表的なのがTwitterです。しかしTwitterは2023年7月に「X(エックス)」に名称が変わり、機能の呼び方にも変更があった箇所が多くあります。

そこでこの記事では、X(旧Twitter)のアカウント作成方法や主な機能11選に加え、注意点なども含めた使い方を解説していきます。

目次

X(旧Twitter)とは

X(旧Twitter)は、短いテキストメッセージである「ポスト」を投稿することができるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。

2006年にアメリカで誕生して以降、3億人以上の月間アクティブユーザー数を誇る人気のSNSとなっています。

140文字以内で自分の意見や情報を発信したり、ビジネスの認知度アップや収益に繋げたりと、さまざまな用途で活用されているSNSです。

X(旧Twitter)のアカウント作成方法

X(旧Twitter)のアカウントを作成する流れはシンプルです。ここでご紹介する情報や流れをもとに取り組んでいきましょう。

必要な情報一覧

X(旧Twitter)のアカウントを作成するには、以下の情報が必要です。

アカウント作成時に必要なもの

  • ユーザー名(@ユーザー名)
  • パスワード
  • 電話番号もしくはメールアドレス

ユーザー名は「本名」「ニックネーム」どちらでも構いません。

名前は登録後に変更できるので、仮の状態で設定しておくことも可能です。

アカウント作成手順

X(旧Twitter)のアカウントを作成する手順は、以下のとおりです。

  1. X(旧Twitter)公式サイトにアクセス
  2. 「新規登録」をクリック
  3. 必要な情報を入力
  4. 連絡先の同期の選択を決める
  5. 興味のあるトピックを選ぶ
  6. 位置情報の設定を決める
  7. 設定したメールアドレスに届く「確認メール」で最終登録をする

「連絡先の同期」とは、連絡先に登録している人のうちXを利用している人を自動で検索してくれる機能です。

また位置情報に関しては、「OK」を選択することで周辺地域に特化したツイートを表示するようになります。

画面の指示に従って設定すれば、難しい部分はありませんね!

【基本編】X(旧Twitter)の使い方12選

X(旧Twitter)でできることは非常に多いです。ここでは基本的な機能として12項目をご紹介していきます。

FUNCTION 1
プロフィールの設定

アカウントが作成できたら、まずはプロフィール欄を充実させていきます。

アイコンユーザー名はもちろんのこと、ヘッダー画像紹介文の設定まで行いましょう。

プロフィールの設定は、以下がポイントです。

  • 表示名は親しみやすく、かつできるだけ短くて覚えやすいものにする
  • プロフィール画像は自分のイメージを伝えられるものにする
  • 自己紹介文は簡潔に記し、人物像がわかるものにする

また、Webサイトや場所、職業、興味のあることなどを入力すると、自分をより詳しくアピールすることができます。

Xのプロフィールを充実させて他のユーザーにアピールできれば、後に紹介する「フォロー」にも繋がりやすくなります!

Xのプロフィールを充実させて他のユーザーにアピールできれば、後に紹介する「フォロー」にも繋がりやすくなります!

FUNCTION 2
フォロー・フォロワー機能

他のユーザーのプロフィールに訪問すると、画面上部に「フォローする」というボタンが表示されます。

ここで気になったユーザーをフォローすることで、タイムライン上で投稿を見ることができます。

逆に、自身をフォローしてくれた他のユーザーを「フォロワー」といい、そのユーザーに自身の投稿を見られるという仕組みです。

フォロー数・フォロワー数は実際に数字として確認できるので「フォロワーが多い=価値のある情報を発信している」と評価されることが多いです。

FUNCTION 3
タイムラインの見方

フォローしているユーザーのポストが表示されるエリアです。

タイムラインには「おすすめ」と「フォロー中」の2つがありますが、いずれも最新のポストが上に表示されるようになっています。

フォローしているユーザーの投稿を確認したい場合は「フォロー中」を選択することで、自分が気になる投稿を厳選して確認できますよね。

逆に、これまでの閲覧履歴からマッチする投稿をまとめたのが「おすすめ」です。

「話題のトピックを探したい」「新しい発見をしたい」場合に確認してみましょう。

FUNCTION 4
ポスト(ツイート)の方法

ポストは1投稿140文字以内ですが、画像動画を組み込むことで情報量を充実させられます。

画面下部の「+」ボタンをクリックすると投稿内容の設定画面に移るので、発信したい内容をまとめていきましょう。

ただし、1度投稿すると誤字脱字の修正やテキストの追加などはできません。投稿する情報に誤りがないか、よく確認しておきましょう。

FUNCTION 5
いいね・リポスト(リツイート)・コメント

ユーザーが投稿したポストには、さまざまなリアクションを付けることができます。

  • いいね:投稿に対して共感を伝えるハートマークのリアクション機能
  • リポスト:他者の投稿を自身のタイムラインにも表示させる機能
  • 引用リポスト:リポストの際に自身のコメントも付ける機能
  • コメント:投稿に対してユーザーとやり取りができる機能

このような機能を使っていくことで、ユーザーと深い交流をすることができます。

また「いいね」や「コメント」は自身のプロフィールの「返信」や「いいね」の欄に記録として残ります。

運用を活発にするためにも、随時取り入れていきたいですね!

FUNCTION 6
ハッシュタグ

キーワードやトピックをタグ付けするためのものです。

投稿内に「#」を使ってキーワードをタグ付けすることで、他のユーザーが検索した際に見つかりやすくなります。

また、タイムライン上のハッシュタグをクリックすると、同じタグが付けられたポストを確認できます。

「話題になっているもの」を見つけたいときに有効な手段です。

FUNCTION 7
リスト

関心のあるユーザーやトピックをグループ化するための機能です。

フォローしているユーザーが多くなってくると投稿を見逃しがちになってしまいますが、リスト機能で振り分けておくと情報収集を効率化できます。

リスト機能の使い方

  • 画面左上の自分のアイコンをタップ
  • メニューから「リスト」をタップ
  • 「リストを作成」をタップ
  • リストの名前と説明を入力
  • 「作成」をタップ

またリストにアカウントを追加するには、リストのタイムラインを開き、右上の「…」を選択してください。

「アカウントを追加」から追加したいユーザーを選択すると登録完了です。

ただし注意点としては、リストに参加できるユーザーの制限があることです。

  • 公開リスト:誰でも閲覧・参加できるリスト
  • 非公開リスト:リストの作成者と許可したユーザーのみ参加可能なリスト
  • プライベートリスト:リストを作成したユーザーしか閲覧・参加できないリスト

このように使い分けて、タイムラインを編集していきましょう。

FUNCTION 8
アンケート機能

ポストに2~4つの選択肢を追加することで、ユーザーに投票を募ることができる機能です。ユーザーの意見や考えを簡単に集めることができます。

使い方はシンプルで、通常のポストと同じように内容を入力した後、「アンケート登録ボタン」を選択して質問と選択肢を入力するだけです。

もちろんアンケートは匿名で投票できるので、普段よりも多くのユーザーから意見を募りやすくなります。

FUNCTION 9
DM機能

ポストとは関係なく、ユーザーと個別にメッセージをやり取りできる機能です。

最大1万字でメッセージが送れるので、より深いやり取りができます。

DMを送りたいときは、該当のユーザーのプロフィールを開き「手紙マーク」を選択しましょう。

メッセージの履歴はアプリ右下の「手紙マーク」に残っており、1度メッセージを送受信したユーザーとはここからやり取りができます。

FUNCTION 10
スペース機能

音声によるリアルタイムのコミュニケーションができる機能です。

スペースは役割が4つに分かれています。

ホストスペースの作成者。発言やスピーカーの招待などすべての権限がある。
共同ホストホストに指名されると、ホストとほぼ同様の権限が付与される。最大2名まで。
スピーカースペース内でホストから発言の権限が与えられたユーザー。
リスナースペースの内容を聞くことができるユーザー。発言の権限はないが、開催されているスペースに誰でも参加ができる。

開催すれば1度に多くのユーザーと交流できるので、ネットワークを拡大しやすくなります。

30日間はアーカイブが残るため、後から情報を収集することもできますよ。

FUNCTION 11
通知設定

特定のイベントに関する通知を受け取ることができます。

設定できる内容は、主に以下のようなものがあります。

ポスト通知フォローしているユーザーがポストをしたときの通知
リプライ通知自分のポストに返信があったときの通知
DM通知DMを受け取ったときの通知
アプリ内通知Xアプリ内で、新しい機能やアップデートがあったときの通知

設定を編集する際は、メニューの「設定とプライバシー」から「通知」を選択し、通知の種類ごとにオンオフを切り替えるだけです。

FUNCTION 12
ブロック・ミュート機能

特定のユーザーのツイートやプロフィール、DMなどを一切表示させないようにする機能です。

ブロックした相手は、自分のポストに「リプライ」「メンション」「いいね」などをすることもできません。

ブロックした相手に「ブロックした旨を知らせる通知」は届きませんが、相手が自分のプロフィールを見るとブロックされていることがわかります。

一方、ミュート機能は「特定のユーザーのポストのみ表示させないようにする機能」です。

ミュートしたユーザーからのリプライやメンション、DMは表示されます。

【応用編】便利なX(旧Twitter)の機能4選

X(旧Twitter)には、まだまだ便利な機能が備わっています。応用編として、4つの機能を紹介していきます。

FEATURE 1
情報の検索とトレンドの調査

Xは、世界中のユーザーがさまざまな情報を発信しているため、情報検索レンド調査に活用することができます。

「検索窓」を選択すると、各地域や業界でトレンドになっているものや、これまでの履歴をもとにしたおすすめ動画などが表示されます。

この画面から、キーワードやハッシュタグを使って情報を検索していきましょう。

情報の鮮度を重視したビジネスをしている人は、積極的に取り入れてみてください。

FEATURE 2
Twitterアナリティクスで伸びる投稿を分析

X アナリティクスは、ポストの分析結果を表示するツールです。

効率的にフォロワーを増やすためにも、「どのような投稿の需要があるのか」を調査する必要があります。

伸びる投稿を分析する際には、以下の指標に注目しましょう。

インプレッション数投稿が表示された回数を表す指標。リポストが多いほど、多くのユーザーに投稿が表示される。
エンゲージメント率インプレッション数に対する、いいね、リポスト、リプライなどのアクションの割合を表す指標。エンゲージメント率が高いほど、ユーザーの関心が高い投稿であることがわかる。
リーチ数投稿を見たユーザーの数を表す指標。インプレッション数ではわからなかったユーザーの実数を計ることができる。
クリックスルー率投稿にリンクを設けた際、クリックしたユーザーの割合を表す指標。クリックスルー率が高いほど、投稿のリンクがクリックされていることになる。

このように投稿を数字で評価していくことは「集客」の効率化に役立ちそうです!

FEATURE 3
予約投稿で効率的に情報発信

予約投稿機能を使うと、指定した日時にポストを自動的に投稿することができます。

事前に投稿を準備しておけば毎日アプリに向き合う必要もなく、投稿忘れも防げるので便利ですね。

しかし、予約投稿ができるのはWeb版のみとなります。アプリからでは設定ができないので注意しましょう。

予約の方法は、投稿文を作成し、入力画面下部の「カレンダーと時計のアイコン」を選んで予約日時を設定するだけです。

FEATURE 4
プロモツイートでビジネスの認知度を上げる

プロモツイートは、広告として他のユーザーに表示される投稿です。ビジネスの宣伝やプロモーションに活用することができます。

プロモツイートには、テキストだけのものや画像や動画、Webサイトのリンクを貼れるものなどいくつか種類があります。

費用は1エンゲージメントあたり40~80円程度が相場となっていますが、選ぶ方式によって変動します。目的や公開したい情報を吟味して選びましょう!

X(旧Twitter)を運用する際の注意点

X(旧Twitter)で情報発信をしていく際は、いくつか注意点があります。ここでご紹介する4点は押さえておきましょう。

CAUTION 1
誹謗中傷や差別発言は炎上の恐れがある

X(旧Twitter)上では、誹謗中傷や差別発言が炎上の原因となることがあります。

特に拡散力が高いことが特徴なので、1度投稿した後はすぐに他者の目に触れると想定しておかなければなりません。

なかでもネガティブなコメントに対しては冷静に対応して、建設的なコミュニケーションを心掛けましょう。

CAUTION 2
誤った情報が拡散されている可能性がある

X(旧Twitter)だけに限ったことではありませんが、タイムライン上には「誤った情報」が拡散されることがあります。

生活や自身の活動に関わるような情報を見つけたときは、確かな情報かどうかを調べるようにしましょう。

できるだけ公式アカウントや信頼性の高い情報源を参照するなど、工夫が必要ですね!

CAUTION 3
個人情報の漏洩は控える

X(旧Twitter)は匿名でアカウントを作成できますが、投稿する内容によっては個人が特定できてしまう可能性もあるので、情報漏洩には注意が必要です。

メニューの「設定とサポート」から「設定とプライバシー」を開けば情報の公開範囲を制限することができます。

具体的には「全ユーザーに公開」「フォロワーのみに公開」「非公開」があるので、不安な場合は制限をかけてみましょう。

CAUTION 4
アカウントの乗っ取りに注意する

知名度が高いユーザーになってくると、「なりすましアカウント」や「アカウントの乗っ取り」が発生するケースもあります。

セキュリティ対策としては、2要素認証パスワードの追加機能などがあるので、状況に応じて取り入れることをおすすめします。

不審なアカウントはブロックしたり、定期的にパスワードを変更したりすることもおすすめです。

X(旧Twitter)の使い方についてよくある質問

X(旧Twitter)は匿名でできますか?

X(旧Twitter)は匿名でできます。

アカウント登録時に、名前やメールアドレス、パスワードを入力します。

名前は「実名」「ニックネーム」どちらも使用可能で、いつでも変更できます。

また、プロフィール画像やプロフィール文も、実名や個人情報に関係のない内容にすることも可能です。

ツイートの内容は投稿後に編集できますか?

1度投稿してしまうと、ポスト(ツイート)の編集はできません。ツイートを削除してから再度投稿することで対応していきましょう。

まとめ

X(旧Twitter)は日本でも非常にユーザー数が多いSNSなので、ビジネスへの活用が期待できます。

普段の情報収集やビジネスなどに取り入れていこうと考えている人は必見です。

機能は豊富ですが順を追って確認していけば難しくはないので、この記事の内容を参考に試してみてください。

この記事を書いた人

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SEO Writer / SEOタイムズ編集部

SEOタイムズ編集部は、最新のSEOを軸にWebマーケティング全般を横断するプロフェッショナル集団です。チーム内には、検索アルゴリズムの研究者、エンジニア、生成AI・LLMOの利活用を研究するデータサイエンティスト、そしてGoogle 検索品質評価ガイドラインを深掘りしてきた専任リサーチャーが在籍。

これまでに累計 3,000本を超えるSEO記事を制作し、膨大な順位データを活かしたソリューションを提供してきました。上位表示の成功、失敗パターンを学び、CTR・CVR などの実測値と自社ツールから得られた独自ナレッジを日々アップデートしています。

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