キーワードプランナーはスマホで使える?注意点とスマホ向けおすすめツール

キーワードプランナーはスマホで使える?注意点とスマホ向けおすすめツール

キーワードプランナーはスマホで使える?注意点とスマホ向けおすすめツール

「外出先でもスマホを使って検索ボリュームを調べたい」
「キーワードプランナーはモバイル端末で使えるのかわからない」
「スマホで使えるキーワード検索ツールを知りたい」

この記事では、スマホでキーワードプランナーを使いたい、検索ボリュームを調べたいとお考えの方へ、下記の項目をわかりやすく解説します。

  • キーワードプランナーでは何がわかるのか?
  • どうやってスマホで使うのか?
  • スマホで使えるキーワード検索ツールにはどのようなものがあるのか?

この記事を読めば「スマホでキーワードプランナーが使えるかどうかと使う際の注意点」がわかります。

目次

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーはGoogleが無料で提供するキーワード選定ツールです。

うまく活用するために、どのようなツールなのかを理解しておきましょう。

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーとは

Google広告の機能の一部で、Googleで検索されるキーワードを調べるツール

本来の目的はSEOではありませんが、関連キーワード・競合性・クリック単価・検索ボリュームなど、さまざまなデータを取得できるため、SEO対策にも活用されています。

関連キーワードを取得してユーザーニーズを洗い出したり、検索ボリュームをチェックして対策キーワードとして効果的かを判断したりと、SEO対策やコンテンツ制作に役立ちます。

キーワードプランナーは無料で利用できる?

キーワードプランナーは、誰でも無料で利用可能です。ただし、無料で使える機能は限られています

キーワードプランナーはGoogle広告の機能の一部ですので、すべての機能を使うためには、Google広告に出稿しなければなりません!

そもそも広告を出稿しているユーザーを支援するツールですので、無料の場合は下記のように機能の一部が制限されます。

  • 検索ボリュームが大まかな数値でしか把握できない
  • 月間平均検索ボリュームのグラフが表示されない

無料だと正確なキーワード調査ができないため、できれば少額でもGoogle広告に出稿することをおすすめします。

キーワードプランナーはスマホで使える?

外出先や移動中の少しの空き時間を有効活用して、キーワードを調査したいと思ったことがある方も多いのではないでしょうか。キーワードプランナーはインストール不要かつWeb上で使えるため、スマホでももちろん使えます。

ただし、スマホの画面表示に最適化されておらず、非常に使いにくいのが事実です。そのため、スマホでの使用はおすすめしません。

キーワードプランナーは残念ながらモバイルフレンドリーではないため、スマホの画面にパソコンと同じ画面がそのまま表示されます。

当然ながら、スマホの小さな画面では全画面表示ができないため、情報を入力したり必要なデータを確認したりするには、縦・横にスクロールしなければならないのです。

画面が見切れていても項目をタップすれば正しく反応しますが、テキストを入力する枠も見切れてしまうため、キーワードを1つ入力するにも手間取ってしまいます。

たしかに、それはちょっと使いにくいですね…。

スマホを使ってキーワードを調査したい場合は、代替ツールの利用も検討しましょう!

キーワードプランナーをスマホで使う際の注意点

どうしてもスマホで使いたい場合は、以下2つのポイントに注意しましょう。

CAUTION 1
スマホの画面表示に最適化されていない

前述したとおり、キーワードプランナーはスマホの画面表示に最適化されていないため、非常に見にくく使いにくいのが現状です。

テキストの入力やデータの確認はできますが、かなりの手間と時間がかかるため、使い続けているとストレスを感じてしまいます。

CAUTION 2
Google広告アプリに実装されていない

スマホ向けにGoogle広告のモバイルアプリがリリースされていますが、アプリにはキーワードプランナーが実装されていません。

キーワード調査が目的の場合、Google広告アプリをスマホにインストールしても意味がないのです。

「ブラウザで見づらいならアプリから見よう」と思っても不可能ですので、その点を事前に把握しておきましょう。

スマホでも使えるキーワード検索ツール

こちらでは、スマホでも使えるおすすめのキーワード検索ツールを3つ紹介します。

PROBLEM 1
aramakijake.jp

aramakijake.jp


キーワードを入力するだけの簡単な操作で、掲載順位ごとのアクセス予測数などさまざまなデータをチェックできるツールです。
スマホに対応しているため、画面が見やすくサクサク使えます。


サイト:aramakijake.jp


ツール名aramakijake.jp
提供元株式会社ディーボ
特徴完全無料
操作が簡単で初心者でも使いやすい
キーワードをまとめて検索できない

PROBLEM 2
Ubersuggest

Ubersuggest


豊富な機能をコスパよく使える点が特徴のツールです。
検索ボリュームやクリック単価だけではなく、被リンクの調査もできます。

サイト:Ubersuggest

ツール名Ubersuggest(ウーバーサジェスト)
提供元NP Digital
特徴無料版は利用制限あり(1日3回まで)
検索ボリュームや難易度、被リンク調査などの機能が充実
キーワード選定やコンテンツ制作に便利

PROBLEM 3
ラッコキーワード

ラッコキーワード


無料プランでもサジェストキーワードや共起語の調査など、さまざまな機能を利用できます。
ただし、検索ボリュームを調べたい場合、有料プランを契約する必要があるため注意しましょう。


サイト:ラッコキーワード

ツール名ラッコキーワード
提供元ラッコ株式会社
特徴無料プランでも利用できる機能が多い
有料プランが豊富
検索ボリュームを調べるには有料プランの購入が必要

よくある質問

キーワードプランナーはスマホでも使えますか?

スマホでも使えますが、スマホの画面表示に最適化されていないため、非常に使いにくく見にくいのが現状です。パソコンでの利用をおすすめします。

キーワードプランナーは無料で使えますか?

無料で使えます

ただし、そもそもGoogle広告の機能の一部ですので、広告料を支払っていない場合は、詳細なデータを確認できません。

まとめ

キーワードプランナーはパソコンではなくスマホでも利用できますが、モバイルフレンドリーではなく、非常に使いにくく見にくいため、パソコンでの利用をおすすめします

また、無料ユーザーは利用できる機能が制限されるため、正確な調査はできません。

少額でも広告料を支払えば有料ユーザーとなるため、できればGoogle広告に出稿し、キーワードプランナーをフル活用しましょう。

この記事を書いた人

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SEO Writer / SEOタイムズ編集部

SEOタイムズ編集部は、最新のSEOを軸にWebマーケティング全般を横断するプロフェッショナル集団です。チーム内には、検索アルゴリズムの研究者、エンジニア、生成AI・LLMOの利活用を研究するデータサイエンティスト、そしてGoogle 検索品質評価ガイドラインを深掘りしてきた専任リサーチャーが在籍。

これまでに累計 3,000本を超えるSEO記事を制作し、膨大な順位データを活かしたソリューションを提供してきました。上位表示の成功、失敗パターンを学び、CTR・CVR などの実測値と自社ツールから得られた独自ナレッジを日々アップデートしています。

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