ランサーズで稼ぐ方法!仕事の取り方&トラブル回避のコツも紹介

ランサーズで稼ぐ方法!仕事の取り方&トラブル回避のコツも紹介

ランサーズで稼ぐ方法!仕事の取り方&トラブル回避のコツも紹介

ランサーズは豊富な案件数を誇るサービスであることから、活用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし初めて触れるサービスは設定する内容が複雑で、準備段階で敬遠してしまうこともあるものです。 今回は、ランサーズの概要や初期設定の項目、仕事の獲得方法について徹底解説していきます。

目次

ランサーズとは?

まずはランサーズがどのようなサービスなのか見ていきましょう。

ランサーズでできる仕事

ランサーズは「クラウドソーシング」というサービスのひとつで、副業者やフリーランスに仕事を依頼したい企業と、働きたいワーカーとを繋げることを目的としています。

仕事の種類としては、以下のような副業で主流の案件が多く、実績を作ったり、副収入を得たりしたいワーカーが利用しています。

ランサーズで受注できる主な仕事

  • Webライティング
  • Webデザイン
  • プログラミング
  • 事務作業/データ入力
  • Web集客/マーケティング

どの仕事も基本的にはリモートで完遂するので、パソコンでの作業が中心です。

ランサーズには常時1万件以上もの案件が用意されていることから、必ずといっていいほど得意ジャンルの案件が見つかるでしょう。

ランサーズのランク制度

ランサーズのランク制度
画像引用:ランサーズ

ランサーズには、案件の受注実績や評価に応じてランクが付与されます。

分類は上記の4つで、最高ランクは「認定ランサー」です。

ランクを獲得すれば、必要な手続きが済んでいること、実績を積んでいることが証明されます。

認定ランサーを獲得する主な条件は、以下のとおりです。

認定ランサー獲得の条件※抜粋

  • 獲得報酬額が各仕事カテゴリの上位20%
  • 仕事の受注実績1件以上
  • 過去1年間の仕事完了率が90%以上
  • 過去1年間の「満足」評価の割合が95%以上

上記のなかで最も難しいのは、報酬額です。初心者の段階で、報酬額上位20%に入るのは難しいので、ある程度実績を積んできたタイミングで狙いましょう。

その他の条件に関しては、ランサーズをご覧ください。

ランサーズの初期設定方法

ここではランサーズを利用するにあたって、序盤のうちに済ませておきたい手続きを解説していきます。

順を追って設定してください。

STEP 1
会員登録

まずは会員登録を行いましょう。公式サイトにアクセスすると「新規会員登録」の表示があるので、メールアドレスを入力してください。

このメールアドレスは依頼者とのやり取りで直接使用するわけではなく、ランサーズでの手続きや通知があったときに利用されます。

「Googleで登録する」などの提携ログインも可能なので、お好みの方法で設定してください。

また入力が完了すると、指定のアドレスに認証メールが届きます。

画面の指示に従って氏名やパスワードを入力すれば、アカウントの開設は終了です。

STEP 2
プロフィール構築

プロフィール構築
画像引用:ランサーズ

次に、ランサーズでプロフィールの構築を行います。画面右上のアイコンを選択して、編集画面に進んでください。

編集画面
画像引用:ランサーズ

プロフィール編集で記入する内容は数が多いですが、難しい項目はないので、簡単に終えることができます。

プロフィール編集で記入する主な項目

  • プロフィール写真
  • ユーザー名
  • 自己紹介文
  • 職種

自己紹介の部分は画面上に参考も記載されているので、はじめのうちはその指示通りにまとめてみてください。

STEP 3
本人確認の手続き

本人確認の手続き
画像引用:ランサーズ

3つめは、本人確認書類の手続きです。こちらは「プロフィール編集」で住所・本名・年齢の登録が済んでいれば進められます。

「本人確認手続き」とは、アカウント・プロフィール登録を行った本人が業務にあたっているかを確認するものです。

運転免許証やマイナンバーカードがあれば、オンラインで完結するのでおすすめです。

収入を指定の口座に入金する際に必要な情報なので、あらかじめ手続きを済ませておきましょう。

STEP 4
機密保持確認の手続き

機密保持確認の手続き
画像引用:ランサーズ

続いて機密保持確認についてです。

機密保持確認を行うと、業務をするにあたって入手した依頼者の機密情報などを、外部に流出しないように努めることに同意したとみなされます。

やることとしては、画面に表示される内容に目を通し、「同意する」をクリックするだけです。

この手続きが完了していれば、依頼者からの信頼性が高まります。

本人確認登録が済んでいれば手続きを進められるので、順番に対応してください。

STEP 5
電話確認

電話確認
画像引用:ランサーズ

5つめは、電話確認の認証についてです。

こちらもワーカーの信頼性を高めるために行うものですが、手続きをしていなければ参加できない案件もあるので、事前に設定をしておきましょう。

流れとしては、以下のとおりです。

電話確認申請の流れ

  • 該当ページの申請フォームにて電話番号に誤りがないかを確認し申請する
  • 申請後に届く「電話確認専用ダイヤル」に電話をかけ、自動認証が行われる
  • メールにて完了報告が届くと、プロフィール欄に完了のアイコンが付与される

電話番号はもちろん非公開なので、悪用されることはありません。電話をする際も1回30秒程度で完了します。

STEP 6
ランサーズチェック

ランサーズチェック
画像引用:ランサーズ

ランサーズチェックとは、ワーカーとしてビジネスの知識やセキュリティ関連の理解度をどの程度有しているかを確認する、簡単なテストのことです。

10問の選択問題に答えるだけなので、時間はかからずに対応できます。こちらも完了済みと認証されれば、ランサーズチェックを受けた方限定の案件に応募が可能です。

STEP 7
振込口座登録

振込口座登録
画像引用:ランサーズ

最後に振込口座の登録も忘れずに済ませておきましょう。

獲得した報酬は一時ランサーズ上で管理され、任意の出金方法・タイミングを選ぶことで登録した口座に振り込まれます。

普段使用している銀行口座でも構いませんので、設定しておいてください。

ランサーズで仕事を取る5つの方法

各種設定が終わったら、いよいよ仕事を獲得していく段階です。

ランサーズでは下記の5つの方法で公募されているので、その違いを確認していきましょう。

METHOD 1
直接依頼方式|依頼者から指名される

直接依頼方式|依頼者から指名される
画像引用:ランサーズ

「直接依頼方式」は、依頼側からワーカーに仕事を頼みたいときに取られる方法です。

ワーカーのプロフィールや実績、ポートフォリオを確認し判断されます。つまり実績がない段階では期待ができない受注方法なので、初心者の方は適宜プロフィールを充実させることを意識しましょう。

前職とかも実績になりますか?

もちろん!特に獲得したい案件に関係する経験はしっかり記載しておいた方がいいね!

METHOD 2
プロジェクト方式|案件に見積もりを提案する

プロジェクト方式|案件に見積もりを提案する
画像引用:ランサーズ

「プロジェクト方式」は、ワーカーが挑戦したい案件を探して応募していく、最もポピュラーな方法です。

このときに、前項の初期設定でお話しした「電話確認」や「ランサーズチェック」の手続きが活きてきます。

アクセスできる案件が増えるほか、ワーカーの信頼性も上がるので、必須の手続きといえます。

価格を提示したり、提案文を書いたりして、自身のスキルをアピールしていきましょう。

もし提案が通れば契約を結び、依頼者からの仮払いを確認してから業務にあたってください。

METHOD 3
制作物コンペ方式|作品を提出する

制作物コンペ方式|作品を提出する
画像引用:ランサーズ

「コンペ方式」は、応募時に納品をして、採用されれば報酬が支払われるという方法です。

クリエイティブ性が求められるデザイン関連の案件で多く利用されています。

注意点としては、報酬を受け取れるかが確定していない案件なので、労力が無駄になる可能性が高いことです。

依頼者が求めている納品物をうまく形にできるかどうかが重要視されます。

METHOD 4
タスク方式|カンタン作業を提出する

タスク方式|カンタン作業を提出する
画像引用:ランサーズ

「タスク方式」は、指定されているタスクを完遂し承認されれば、報酬が支払われます。

コンペ方式と似ていますが競争は起こらず、稼働した分が収入につながります。

データ入力や文字起こしなど、簡単なパソコンスキルさえあれば対応できる案件が多いです。

METHOD 5
パッケージ方式|スキルや経験に価格を付けて出品する

パッケージ方式|スキルや経験に価格を付けて出品する
画像引用:ランサーズ

「パッケージ方式」は、自身のスキルや経験に価格を付けて出品し、その力を借りたいと感じた依頼者と契約ができる方法です。

価格を10,000円以上に設定すれば値付けは自由で、どのような業界の仕事でも出品できます。

これは他のクラウドソーシング「ココナラ」と同様な方式で、“スキルを売り買いできるマーケット”として注目されています。

基本的には待ちの状態になりますが、実績を積んだら挑戦してみてください。

ランサーズを使うときの注意点

ランサーズで副業・フリーランス活動をしていくには、いくつかの注意点があります。以下の3点はおさえておきましょう。

ATTENTION 1
15%のシステム手数料が発生する

ランサーズは依頼者とワーカーを繋ぐためのサービスなので、仕事を完遂すると仲介料として15%(税込16%)のシステム手数料が引かれます。

つまり税込5,000円の案件を完遂しても、報酬として受け取れるのは4,200円です。

報酬がもっと大きくなると…。

簡単に仕事ができるメリットはあるものの、金額としては見逃せない額になるので注意しましょう。

ATTENTION 2
音信不通になる依頼者もいる

依頼者のなかには、業務の途中で音信不通になるケースがあります。

傾向としては安い価格で業務を委託する初心者案件に多いです。

詳しい内容を取り上げると、

  • 契約が完了したのに業務連絡がこない
  • 質問をしても1週間以上返信がこない
  • なかなか決済処理が完了しない

このような場面があります。

だからこそ、ワーカーも自身の評価を大切にするように、案件の応募時は依頼者の評価も確認するようにしましょう。

ランサーズに限ることではありませんが、始めてクラウドソーシングを利用する方は頭の片隅に入れるようにしてください。

音信不通になったときの対処法は、次章のよくある質問へ!

ATTENTION 3
安く買いたたかれないように注意する

初心者案件はスキルレベルを求められない分、単価も低くなる傾向があります。

その分初心者ワーカーの注目を集めるために、【初心者歓迎】や【スキルが身につく!】などの公募で、多くのワーカーを募るケースがあります。

そのときに注意するのが、「勉強になるから」という理由で、過度な修正依頼を出してくる依頼者です。

初心者だからといってもあまり下手には出過ぎず、契約外の業務は断るようにしてください。

ランサーズの使い方についてよくある質問

ここではランサーズの使い方について、よくある質問をまとめました。参考にしてください。

認定ランサーとはなんですか?

認定ランサーはランサーズ独自に設けられたタイトル・ランクのことで、指定の条件を満たすと称号が獲得できます。

4段階のランクがあるうち、最高ランクが「認定ランサー」です。スキルや実績、信頼性の証明になるので、獲得を目指していきましょう。

万が一音信不通になったときは返金やキャンセルができますか?

依頼者と音信不通になった場合は、連絡催促申請をすることでランサーズ側が対応するというサービスがあります。

それでも連絡が取れない場合は、仮払いのキャンセル・契約解除などの手続きが可能です。

まとめ

ランサーズは副業やフリーランスの案件受注には欠かせない、大規模なクラウドソーシングサービスです。

案件数や仕事ジャンルはもちろんのこと、受注方式もさまざまなので、自身に合った仕事スタイルを実現できます。

そのためにも初期設定は万全な状態を整え、基盤を作ってから取り組んでください。

「認定ランサー」の獲得を目指して活用していきましょう。

この記事を書いた人

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SEO Writer / SEOタイムズ編集部

SEOタイムズ編集部は、最新のSEOを軸にWebマーケティング全般を横断するプロフェッショナル集団です。チーム内には、検索アルゴリズムの研究者、エンジニア、生成AI・LLMOの利活用を研究するデータサイエンティスト、そしてGoogle 検索品質評価ガイドラインを深掘りしてきた専任リサーチャーが在籍。

これまでに累計 3,000本を超えるSEO記事を制作し、膨大な順位データを活かしたソリューションを提供してきました。上位表示の成功、失敗パターンを学び、CTR・CVR などの実測値と自社ツールから得られた独自ナレッジを日々アップデートしています。

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