【商用利用可】おすすめの日本語フリーフォント35選!
Web担当者であれば、フォント選びでお悩みの方も多いのではないでしょうか? フリーフォントは、インターネット上で豊富に配布されており、中には無料とは思えないほどクオリティの高いフォントも数多くあります。 読みやすいフォン…

「おしゃれなフォントを使いたい」
「種類が多くて、どのように選べばいいかわからない」
「プロが使う、類別のおすすめフォントが知りたい」
おしゃれフォントで差別化したいあなたに向けて、下記をわかりやすく解説します。
この記事を読めば、次回使ってみたいフォントが見つかるはずです!
フォントを自社のWebサイトなどに使う場合、まずは商用利用が可能かどうかをチェックしてください。
また、ライセンス契約が必要かどうかも必ずチェックしましょう。
もともとパソコンに入っていたフォントだとしても、商用利用する場合はライセンス契約が必要になるケースもあります。
「商用利用できるの?」
「ライセンス契約って何?」
と不安な方は、AdobeフォントもしくはGoogleフォントの利用がおすすめです!
Adobe Creative Cloudを契約していれば無制限で利用可能
会員登録など一切不要で利用可能
また、この記事で紹介するフォントをダウンロードする場合は、それぞれのサイトで規約をチェックしていただき、商用利用可能かどうかチェックしてください。
フォントの選定は、デザインの質や効果を高めるために重要です。その理由を深堀していきます。
フォントは文字の形や大きさ、太さなどによって視認性や可読性が異なります。
そのため、取り入れる目的やターゲットに合わせて、適切なフォントを選定する必要があります。
例えばWebサイトやチラシなどの文章量が多い場面では可読性を重視して、判読しやすいフォントの選定が大切です。
フォントは対象物の印象や雰囲気を大きく左右する要素で、デザイン上で大きな効力を発揮します。
伝えたいイメージや印象に合わせて、適切なフォントを選定しなければなりません。
高級感や洗練されたイメージを表現したいのか、それとも親しみやすさを重視したいのかなど、目的によって選ぶべきフォントは大きく異なります。
企業やブランドのWebサイトやロゴなどにおいては、統一感のあるフォントを使うことでブランドイメージを効果的に表現できます。
広告やSNS、バナーなどさまざまな媒体で取り扱うのであれば、それぞれイメージが違ってしまわないように、フォントも統一するようにしましょう。
Chromeの拡張機能「WhatFont」なら、Webページのフォント情報をワンクリックで調べることができます。
主な機能やインストール方法、具体的な使い方を以下のページで詳しく紹介しています。

フォントを選ぶ際には、以下の3つのポイントを押さえておきましょう!
見やすさ、読みやすさはフォント選びの基本です。どれだけデザインに凝ったフォントであっても、視認性や可読性が落ちるのであれば使いどころは難しくなります。
このような着眼点を持っておくと、比較的可読性の高いフォントを厳選できます。
フォントによっては似たような文字や、読み間違いやすい文字が含まれている場合があります。
日本語では少ないかもしれませんが、ローマ字や数字、記号などを主に扱っている文章であれば要注意です。
似たような文字がないか、読み間違いやすい文字がないかはあらかじめ確認しておきましょう。
次項でも紹介しますが、フォントには「和文フォント」と「欧文フォント」があります。
日本語と英語のフォントにはスタイルの違いが存在するため、どちらの言語も扱う場合にはスタイルの違いが目立たないものを選ぶようにしましょう。
両方のスタイルに対応しているフォントもあれば、どちらか一方にしか対応していないものもあります。
導入前によく確認するようにしてください。
フォントを探す際は、おおまかに分類から見ていくと効率的です。
ここでは和文・欧文フォントを含めて、7つ取り上げていきます。
明朝体は細い線と太い線がどちらもあり、文字の端に「うろこ」と呼ばれる飾りがあることが特徴の書体です。
落ち着いた印象を与えるため、フォーマルな場面や長文の文章に適しています。
流れるような形で読みやすいことから、新聞や雑誌などの文章にもよく使用されています。
ゴシック体は文字に飾りがなく、直線的な形が特徴の書体です。
日本語の代表的な書体の1つとして、Webサイトやチラシ、ポスターなど、さまざまなシーンで活用されています。
直線的な形が力強さやモダンな印象を与えるため、フォントを太くすれば見出し部分などの強調にも向いています。
行書体は筆記体の一種で、楷書体と草書体の中間的な書体です。
筆で書いたような力強さや印象的な“かすれ”を表現できるため、年賀状など日本文化に関わる場面で多用されます。
フォントによってどの程度崩した書体になるかがわかれるため、種類によっては可読性が下がってしまう点に注意しましょう。
デザイン体はその名のとおり、独特のデザインを施した書体です。

明朝体でもゴシック体でもないフォントってことですか?

そうです!決まった枠組みで分類されない、自由なデザインのフォントです。
バリエーションが非常に多いため、個性的な印象を与えることができます。
目をひくものばかりですので、ロゴなど一部分のみ使用するのが基本ですが、遊び心を出したい、オリジナル性を出したいというときにおすすめです。
セリフ体は和文フォントでいう「明朝体」に該当するもので、文字の端に装飾(セリフ)がある書体です。
明朝体と同様に本文で使用することが多く、読者に落ち着いた印象を与えることができます。
上品さや高級感を出したいときにも向いています。
サンセリフ体は和文フォントでいう「ゴシック体」に該当するもので、装飾(セリフ)がない書体です。
細字であればシンプルさを、太字であれば強調を表現できるため、取り入れられる場面は非常に多いです。
明るさやカジュアルさを重視したいときに向いています。
スクリプト体は言わば筆記体のことで、手書き風の装飾をしたい場面で使用します。
フォントの種類によってデザインが大きく異なるため、特徴は個別に確認していくのがおすすめです。
ここまでの内容を踏まえ、厳選したおすすめのフォント100選を紹介していきます。
まずは、明朝体フォントのおすすめを紹介します!

画像引用:源ノ明朝
源ノ明朝は簡体中国語、繁体中国語、日本語、韓国語に対応しているフォントで、明朝体では最もベーシックなものです。
7つのウェイトがあるため、さまざまな用途で使用できます。

画像引用:はれのそら明朝
はれのそら明朝は角がやや丸みを帯びていて、柔らかい印象のあるフォントです。
ほどよく細い文字が、上品な印象を与えます。

画像引用:はんなり明朝
はんなり明朝は全体的に柔らかさがあり、明朝体特有のシャープさを抑えたフォントです。
落ち着いた印象を与えたいときに向いています。

画像引用:ほのか明朝
ほのか明朝は緩やかな曲線が印象的なフォントで、かな文字がやや小さくデザインされています。
漢字は源ノ明朝がもとになっており、可読性の高さも特徴です。

画像引用:クラフト明朝
クラフト明朝は明朝体の要素がありつつも、手書き風でポップな印象を与えられるフォントです。適度にかすれた表現が特徴といえます。

画像引用:瀞ノグリッチ明朝
瀞ノグリッチ明朝は源ノ明朝をベースに、グリッチ加工を施したフォントです。
ノイズ量・歪み感が異なる4パターンがあり、ゴシック体でも提供されています。
ゴシック体はデザインの自由度が高いフォントですので、そのぶん種類も豊富です。
ここでは厳選して15選を紹介していきます。

画像引用:Noto Sans Japanese
Noto Sans Japaneseはゴシック体の基本ともいえるフォントで、本文から見出しまで幅広く取り入れられるデサインになっています。
ウェイトは9種類あり、いずれも可読性は申し分ありません。

画像引用:マメロン
マメロンは独特な丸みを帯びたフォントで、特にひらがなと片仮名のデザインが印象的です。
ウェイトは4種類設けられています。

画像引用:つなぎゴシック
つなぎゴシックはZen角ゴシックをベースにしたもので、太さを出しつつも小ぶりに収めたフォントです。
適度な余白があるため、柔らかさを感じられます。

画像引用:セザンヌ
セザンヌは太さの変化が少なく読みやすいデザインで、直線的ななかにも曲線の暖かいイメージを感じさせるフォントです。認識しやすいフォントですので、内容の理解に意識を向けやすくなります。

画像引用:M PLUS 1p
M PLUS 1pは直線と曲線のメリハリがあって、くっきりとした印象のフォントです。
使い勝手がよく、カジュアルな雰囲気を出したいときにおすすめです。

画像引用:ZEN 角ゴシックNEW
ZEN 角ゴシックNEWはGoogle Fontsで公開されている、2022年にリリースされたフォントです。
スタンダードなゴシック体でやや小ぶりなデザインは、さまざまなシーンで活用できます。

画像引用:GD-高速道路ゴシックJA
GD-高速道路ゴシックJAは、高速道路標識の文字に採用されている書体を再現したフリーフォントです。
画数が多い文字は簡略化されるなど、遠くからでも認識できるデザインになっています。

画像引用:かちどき仮名
かちどき仮名は築地初号明朝をベースにした、ひらがなとカタカナのみのフリーフォントです。
オールドスタイルなデザインが特徴で、筆で書いたような日本らしい雰囲気があります。

画像引用:ロゴたいぷゴシック
ロゴたいぷゴシックは、読みやすさとデザイン性を兼ね備えたフォントです。名前のとおり、ロゴ向けのフォントになっています。

画像引用:とらいあんぐるDemo
とらいあんぐるDemoはデザインに三角形を取り入れた、ユニークな丸ゴシック体です。太字で角丸な全体の形とあいまって、ポップかつキュートな印象を与えます。

画像引用:どきどきファンタジア
どきどきファンタジアは、ポップでかわいい見出し・ロゴ用の丸ゴシックフォントです。
文字を目立たせたいときや、かわいい文字を使いたいときに活躍します。

画像引用:かんじゅくゴシック
かんじゅくゴシックは部分的に波を打った表現がされている、レトロな雰囲気のフォントです。見出しやタイトルなど、インパクトを与えたいときにおすすめです。

画像引用:にくまるフォント
にくまるフォントは丸さや柔らかい雰囲気が特徴のフォントで、かわいらしいデザインになっています。文字のバランスがよく、読みやすいのも特徴です。

画像引用:零ゴシック
零ゴシックは文字が割れたデザインになっていて、インパクトのあるフォントです。見出しやロゴなど、目立たせたい場所におすすめです。

画像引用:筑紫ゴシック R
筑紫ゴシック Rはモダンでシャープなデザインが特徴です。読みやすさとデザイン性を兼ね備えたフォントで、見出しやタイトル、本文など、さまざまなシーンで活用できます。

行書体は日本語らしい表現ができるフォントです!
ここでは、行書体のおすすめフォントをご紹介します。

画像引用:青柳疎石フォント
青柳疎石フォントは書家の青柳疎石氏が書いた字をフォント化したもので、毛筆特有の雰囲気が特徴です。JIS非漢字やJIS第一水準漢字、JIS第二水準漢字に適用しています。

画像引用:衡山毛筆フォント
衡山毛筆フォントは書家である青柳衡山氏が作成したフォントで、ひらがな・カタカナ・アルファベット・数字・JIS第二水準までの漢字に加え、6,000種類の漢字を収録しています。
毛筆の風合いを活かしながらも、長文にも対応できるという特徴があります。

画像引用:英椎行書
英椎行書フォントは筆運びの流れを感じさせつつも、落ち着いたデザインが特徴の行書体日本語フリーフォントです。
楷書のような書風も感じられる、個性的なデザインになっています。

画像引用:白舟行書御祝
白舟行書御祝は、季節の挨拶などで使えるお祝いフォントです。
伝統的な書風をベースにしているため、お祝いのシーンにふさわしいデザインになっています。

画像引用:草書フォント(があた草書)
草書フォントは筆の運びを重視した、流麗なデザインが特徴です。省略や変形によって独特の雰囲気がありますが、可読性は落ちるため注意しましょう。
デザイン体は、おしゃれなフォントを使いたいときに必見です。
ここでは、おすすめの15種類をご紹介します。

画像引用:たぬき油性マジック
たぬき油性マジックは、油性マジックで書いた手書き文字を忠実に再現したフォントです。読みやすく、手書きの温かさやインパクトがあるデザインになっています。

画像引用:AB-太郎
AB-太郎は手書きの筆文字の太さや、線の太さの変化を忠実に再現したフォントです。年賀状やハガキなど、手書き文字の温かさやぬくもりを届けたいときにおすすめです。

画像引用:AB-チョーク
AB-チョークも「AB-太郎」と同様に手書き風のフォントです。チョークの手描きを表現したデザインで、適度なかすれによって、柔らかさを感じられます。

画像引用:VDL メガ丸-POP
VDL メガ丸-POPはエッジに丸みを持たせることで、文字としての美しさや可読性を保ちながら、ポップで柔らかい表情に仕上げたフォントです。2つのデザインバリエーションがあります。

画像引用:VDL ラインGアール-POP
VDL ラインGアール-POPは、直線をベースにしたシンプルなデザインです。
「ラインGアール」のデザインがベースになっており、文字の輪郭を強調したものと、影をつけた立体的なものの2種類があります。

画像引用:VDL ロゴ丸-POP
VDL ロゴ丸-POPは丸みを帯びた柔らかなフォルムが特徴の、丸ゴシック体のフォントです。
文字の輪郭線を強調した「FutoLine」と、文字の背面に影を落とした「Shadow」の2つのデザインバリエーションがあります。

画像引用:VDL ロゴ丸Jr-POP
VDL ロゴ丸Jr-POPは「VDL ロゴ丸-POP」と似ていますが、ひらがなの表記がやや特徴的になっています。視認性に大きな差はありません。

画像引用:りんごひめ
りんごひめは文字の端に細かな装飾があり、レトロな印象があるフォントです。ひらがながメインのフリーフォントですので、かわいいひらがなを探している方におすすめといえます。

画像引用:ラノベPOP
ラノベPOPは、その名のとおりライトノベルのタイトル表記などに使用されるような、ポップで楽しい雰囲気のフォントです。
同人誌やポスター、チラシなど、さまざまなシーンで活用できます。

画像引用:クレー
クレーは文字の起筆部と終筆部に、硬筆の筆記具で書いた文字特有のアクセントがあるフォントです。鉛筆やペンなどを使って書いた、手書き風の独特な雰囲気があります。

画像引用:花鳥風月
花鳥風月は直線部分が少なく、ゆったりとした印象があるフォントです。
のんびりとした優しい雰囲気で、大きいサイズで使うのがおすすめです。

画像引用:ZEN紅道
ZEN紅道は、ボールペンで書いたような印象を与える新しいフォントです。太さや強弱が適度に抑えられており、読みやすく親しみやすい雰囲気があります。

画像引用:Tsukimi Rounded
Tsukimi Roundedは丸みのある字形と、手書き風の自然な雰囲気が特徴です。他の手書き風フォントよりもやや動きが強くなっています。

画像引用:Nerko One
Nerko Oneは太くて滑らかな線が特徴で、マーカーペンで書いたような印象を与えます。文字と文字の間隔が狭いため、単語を把握しやすい、読みやすいといった特徴があります。

画像引用:Silverfake
Silverfakeは文字の起筆部や終筆部に直線の装飾があり、1つひとつのアルファベットが強調されています。横幅なシルエットと、曲線部分の柔らかさが特徴です。
セリフ体は、英文で長い文章を表記するときに有効です。
ここでは、セリフ体でおすすめの9種類を解説していきます。

画像引用:Kaisei Tokumin
Kaisei Tokuminは、英語で長文を書く際におすすめのフォントです。読みやすいのはもちろんのこと、明るい雰囲気を与えられるのが特徴です。

画像引用:Kiwi Maru
Kiwi Maruは起筆部や終筆部に装飾がありますが、文字数が多い箇所でも読みやすいフォントです。全体的に丸みのある形状をしています。

画像引用:MADE Gentle
MADE Gentleは太字で丸みを帯びている、レトロな雰囲気のあるフォントです。
タイトルやロゴに使用すると効果的です。

画像引用:NORTHWEST
NORTHWESTは、レトロな雰囲気が印象的なフォントです。角張ったセリフ体に装飾が施されており、アウトドア関連のコンテンツによく合います。

画像引用:Noelle
Noelleは一般的なセリフ体よりも太さの強弱が弱く、読みやすいフォントに仕上がっています。おしゃれさを維持しつつも、可読性も十分です。

画像引用:Sundays
Sundaysは全体的に細身で、スタイリッシュな印象を受けます。シンプルかつ高級感を出したいときにおすすめです。

画像引用:Vienna
Viennaは太い線と細い線の強弱が強く、上品さがあるフォントです。
雑誌の表紙に使われるような、クラシックなデザインが魅力といえます。

画像引用:Bitter HT Serif
Bitter HT Serifはセリフが太く四角い形状をしており、力強い印象を受けるフォントです。
どのウェイトを選んでも可読性に問題はありません。

画像引用:Seriffic
Serifficは曲線の角度や直線の太さに統一感があり、安定した印象を受けるフォントです。
セリフはやや大きくなっています。
サンセリフ体はおしゃれなフォントが豊富です。
ここでは、おすすめの21選を見ていきましょう。

画像引用:Roboto
Robotoは非常にシンプルなサンセリフ体のフォントです。スタイルが12種類と豊富で、可読性が高いため使い勝手のいいフォントといえます。

画像引用:Geo Sans Light
Geo Sans Lightはやや縦長なデザインが特徴のフォントです。直線の太さは均一で、大文字はアルファベットによって文字幅が大きく変わっています。

画像引用:Montserrat
Montserratは、おしゃれな雰囲気で、柔らかさも感じるフォントです。ウェイトのバリエーションが多いため、本文からタイトル、ロゴまで幅広く使用できます。

画像引用:Corn
Cornは文字幅を広くとったデザインで、丸みも緩やかなフォントです。線は細いですが、色にもこだわることで、より印象的になります。

画像引用:Koliko
Kolikoは線や曲線に規則性があるフォントです。インパクトがありつつも動きは少ないため、さまざまな用途に利用できます。

画像引用:Kiona
Kionaはスタイリッシュなデザインのフォントで、全体的にアルファベットの幅が広くなっています。
長文よりは、ロゴや見出しなどでの使用がおすすめです。

画像引用:Acumin
Acuminは細字・太字・イタリックなど、18種類のフォントファミリーがあります。いずれも可読性は高いため、状況に応じて使い分けましょう。

画像引用:Intro
Introは全体的に太字で、インパクトのあるフォントです。ロゴで使用するのに向いています。

画像引用:Komoda
Komodaは縦長のデザインが個性的なフォントです。大文字のサンセリフ体で、ロゴなど部分的に使うのが向いています。

画像引用:Canter
Canterは素朴な印象を受けるフォントですが、デザインが特徴的で人目をひきます。利用する際は、6つの太さから選択可能です。

画像引用:Lucky
Luckyはカリグラフィーのようなデザインのフォントです。女性的な上品さが特徴といえます。

画像引用:Azonix
Azonixはスタイリッシュさやクールな印象のあるフォントです。幾何学的な見た目で、ゲームのタイトルなどに向いています。

画像引用:Prime
Primeはフォントの一部が直線で削られた、近未来的なデザインのフォントです。
太字なのでインパクトもあり、ロゴなどに活用しやすくなっています。

画像引用:Glober
Globerは特徴的な丸みを帯びた、柔らかさを感じるフォントです。太字だとより個性が出てきます。

画像引用:Maddac
Maddacは角と丸みのバランスが印象的な太字のフォントです。やや可読性は下がりますが、目をひくデザインに仕上がります。

画像引用:Munich
Munichはアルファベットが縦長で、かつ太さが一定であることから、スタイリッシュさが際立つフォントです。現代的な印象を強めたいときに効果的です。

画像引用:Lombok
Lombokは細い線でアルファベットのシルエットを形作っているフォントで、クールな印象を受けます。完全につながっていない線で表現する、スタイリッシュなフォントです。

画像引用:Distrito
Distritoはアルファベット全体が右上がりになっている、ユニークなデザインのフォントです。
すべて大文字ですので、ロゴや見出しに使いやすいといえます。

画像引用:Ailerons
Aileronsは縦長でシンプルなフォントです。等幅の文字間なので、デザイン上で余白を多くとって印象的に見せたいときにおすすめです。

画像引用:Ethna
Ethnaはアルファベットごとに独自の強調やデザインが施されていながらも、全体の統一感があるフォントです。ロゴなどに用いやすくなっています。

画像引用:Nano
Nanoは円と直線だけでアルファベットを表現したフォントです。
デザインに規則性はありますが視認性は下がってしまうので、使用する場面では工夫が必要です。

ほんとにどれもおしゃれですね!

サンセリフ体のフォントはデザイン性が高いものが多いから、ぜひ用途に合ったものを探してみてください!
スクリプト体はおしゃれな印象を与えることが多いです。
ここでは5つご紹介していきます。

画像引用:Summer Loving
Summer Lovingは太めの筆で走り書きをしたようなデザインのフォントです。カジュアルな印象を与えたいときにおすすめといえます。

画像引用:Joseph Sophia Script Font
Joseph Sophia Script Fontは優雅でクラシカルな雰囲気が特徴のフォントです。線が部分的に太くなっているため、存在感もあります。

画像引用:Clicker Script
Clicker Scriptは比較的細い線で構成されており、爽やかさがあるフォントです。万年筆で書いたような風合いが特徴です。

画像引用:Brittany
Brittanyはボールペンで書いたようなスタイルで、一定の太さになっている点が特徴のフォントです。スピード感のあるデザインになっています。

画像引用:Malaga Modern Script Free Typeface
Malaga Modern Script Free Typefaceはスクリプト体のなかでも太字でデザインされており、存在感があります。ロゴなどのメインキャッチに取り入れると有効です。
ここまでご紹介していなかったフォント群でも、おしゃれなフォントが豊富です。
最後に24選を紹介していきます。

画像引用:Coco
Cocoは縦線が太く、横線は細いデザインのフォントです。ココシャネルを連想させる、スタイリッシュな雰囲気が魅力といえます。

画像引用:LINE Seed JP
LINE Seed JPはメッセージアプリ「LINE」が開発したフォントです。比較的シンプルですが、英語・日本語問わずバランスよく表示できるのが特徴です。

画像引用:プラネタリウム
プラネタリウムは星座のような装飾が特徴的なフォントです。アートなどにも取り入れたいおしゃれなデザインになっています。

画像引用:こはるいろサンレイ
こはるいろサンレイは日本語・英語どちらにも対応しており、字体がやや横に伸びたようなデザインになっています。全体的に太字のフォントです。

画像引用:吐き溜
吐き溜はホラー関連のコンテンツで使用することを目的に開発されたフォントです。
可読性は高くありませんが、恐怖や不安などの雰囲気を出したいときにぴったりといえます。

画像引用:Rampart One
Rampart Oneは立体的でブロックのようなデザインのフォントです。見出しやロゴなど部分的に取り入れると効果的です。

画像引用:Cinzel
Cinzelは、商用利用可能なフリーフォントです。
すっきりとしたデザインながら高級感があり、ウェイトを変えると雰囲気も大きく変わります。

画像引用:Forum
Forumは丸みと直線のメリハリがついたフォントです。特にQやJが印象的なデザインとなっています。

画像引用:Stoked
Stokedはアルファベットの一部が二重線で構成されているフォントです。他にはない個性を出したいときには必見です。

画像引用:Classy Marisa
Classy Marisaは流れるような美しいデザインのフォントです。可読性は保ちつつ、オリジナル性のあるロゴを作成したいときに向いています。

画像引用:Arkhip
Arkhipは独特なうねりが特徴のフォントです。標準的な字体に見せつつ、ひと工夫加えたいときにおすすめです。

画像引用:Nordic
Nordicは各アルファベットに不規則な装飾が施されているフォントです。6種のバリエーションがあるため、十分に個性を出せるでしょう。

画像引用:Manifesto
Manifestoは独特な丸み・シルエットが特徴のフォントです。雑誌や書籍などのデザインに向いています。

画像引用:Elppa
Elppaは独特な曲線が印象的なフォントで、どこかメッセージ性のある表現に仕上げることができます。余白をうまく取り入れながら使いたいフォントです。

画像引用:Le French
Le Frenchはアルファベットがぼんやりと滲んだようなデザインで、レトロなカフェやレストランを思い出す雰囲気があります。飲食店のWebサイトなどにおすすめです。

画像引用:Modeka
Modekaは部分的に角ばったデザインが特徴のフォントです。全体で見ると整った印象がありつつも、独特な雰囲気を出すことができます。

画像引用:Disclaimer
Disclaimerはアルファベットを縦に伸ばしたようなデザインのフォントです。一見模様のようにも見え、デザイン性の高さが魅力といえます。

画像引用:Modern Outdoor
Modern Outdoorは、木材を組み合わせたようなシルエットのフォントです。名前のとおり、アウトドア関連のコンテンツに合わせやすくなっています。

画像引用:Boxing
Boxingは太字のアルファベットに、ストライプのデザインが施されたフォントです。シンプルな装飾なので活用できる場面は多いでしょう。

画像引用:Sonder
Sonderは太字のアルファベットにかすれた表現が施されたフォントです。力強さもあるため、アウトドア関連のコンテンツに向いています。

画像引用:Higher
Higherはアルファベットの下部が伸びたようなデザインのフォントです。角ばったデザインなので、全体的にまとまった印象を受けます。

画像引用:One Day
One Dayはシンプルな細い線のアルファベットに、数か所区切られた装飾があるフォントです。一般的なフォントよりも、アクセントをつけたいときにおすすめです。

画像引用:Elixia
Elixiaは全体的にとがった印象を受けるフォントです。クールな表現に仕上げたいときに向いています。

画像引用:Prestiggio
Prestiggioは太線と細線の強弱が目をひくフォントです。ブランド品のような上品さを生み出すことができます。

使用したいフォントが見つかったら、パソコン内にダウンロードしていきましょう!
ダウンロードしてフォントを使用する際は、macOSかWindowsかによって少し操作が異なります。
パソコンのフォント一覧はどこで確認できますか?
フォントの一覧は、macOSであれば「Font Book」、Windowsであれば「コントロールパネル」>「デスクトップのカスタマイズ」のなかの「フォント」で確認ができます。
フォントは何種類ありますか?
フォントはさまざまな団体や企業が提供しているため、和文フォントだけでも3,000種類は超えるといわれています。
非常に数が多いため、フォントを探す際はどのような箇所に取り入れるのか特徴を絞ってからの検索がおすすめです。
よく使われる定番フォントはありますか?
和文フォントでは明朝体の代表が「ヒラギノ明朝」、ゴシック体であれば「メイリオ」や「ヒラギノ角ゴシック」などが挙げられます。
一方で欧文フォントでは、セリフ体だと「Times New Roman」サンセリフ体では「Arial」が一般的です。
Webフォントは非常に多くの種類が提供されており、無料で商用利用できるものも豊富です。
しかしすべてのフォントを確認するのは不可能といえるため、それぞれの特徴を押さえて探すことが大切です。
場合によっては有料フォントや商用利用の際にライセンス契約が必要なものもあるため、公式サイトをよく確認してからダウンロードしましょう。
この記事を参考に、ぜひおしゃれなフォントを導入してみてください。







