【無料あり】SNSリンクを1つに!おすすめリンクまとめサービス20選

昨今、ビジネスやプライベートで複数のSNSアカウントを使い分けることが当たり前になりました。
しかし、ユーザーからすれば、目的のSNSにたどり着けないことも少なくありません。
また、運営している側からしても、見てくれるユーザーに対してSNSを一覧でわかりやすく伝えられるに越したことはありません。

このような状況を解決するのが、SNSのリンクまとめサービスです!
この記事では、SNSのリンクまとめサービスの特徴から選び方、おすすめのサービス20選を紹介します。無料で使えるサービスも沢山あるため、ぜひ参考にしてください。
- 目次
SNSリンクまとめサービスの特徴
SNSのリンクまとめサービスとは、複数のSNSやWebサイトのURL、メールアドレスなどを1つのページにまとめるためのサービスです。

リンクまとめサービスには、以下のような特徴があります。
FEATURE 1
セルフブランディングに使える
SNSのリンクまとめサービスは、個人や企業のセルフブランディングに効果的です。
複数のSNSアカウントや関連サイトを1つのページで紹介でき、自己の魅力や強みを統一的にアピールできます。
アーティストやフリーランサーであれば自身の作品集や活動記録をリンクまとめページに集約し、一貫したブランディングが可能になります。
効果的なセルフブランディングを通じて、個人や企業の魅力を伝えることができるのです。
FEATURE 2
フォロワー増加が期待できる
SNSのリンクまとめサービスを利用することで、フォロワーの増加が期待できます。
1つのリンクから複数のSNSアカウントへ簡単にアクセスできるため、ユーザーが他のSNSもフォローしやすくなるのです。
たとえば、Instagramのプロフィール欄にリンクまとめページを設置し、X(旧Twitter)やYouTubeのアカウントへの誘導を図るといった使い方ができます。
SNSのリンクまとめサービスの選び方
サービスの種類が多く、どれを選べばいいのか迷う方も多いはずです。

基本的には、以下3つのポイントを比較して選びましょう!
HOW TO CHOOSE 1
価格で選ぶ
SNSリンクまとめサービスを選ぶ際には、価格が重要な判断基準の1つとなります。
サービスによっては無料プランから高機能な有料プランまでさまざまで、予算に合わせた選択が可能です。
個人利用者は無料プランを、企業やビジネス利用者はより多機能な有料プランを選択する傾向にあります。予算に応じて最適なプランを選ぶことで、コストパフォーマンスの高いサービス利用が可能になります。
HOW TO CHOOSE 2
機能で選ぶ
サービスによっては統計データ表示の有無、カスタマイズ性の高さ、連携可能なSNSの数などに違いがあります。
特定のSNSとの連携機能や、ページデザインの自由度が高いサービスを選ぶことで、目的に合った運用が可能です。
自身のニーズに合った機能が備わったサービスを選択することで、リンクまとめサービスの効果を最大限に引き出せます。
HOW TO CHOOSE 3
操作性で選ぶ
直感的でわかりやすい操作性のサービスを選ぶことで、リンクの追加やページのカスタマイズがスムーズに行えます。
ドラッグ&ドロップで簡単にリンクを追加できる、事前にデザインテンプレートが用意されているといったサービスであれば、操作が容易です。
操作性を重視して選ぶことで、時間を節約し、ストレスなくリンクまとめページを管理・更新できるようになります。
SNSリンクまとめサービス20選

おすすめのサービスってあるんですか?

数が多いけど、便利なサービスを20個紹介します!
SERVICE 1
lit.link(リットリンク)

画像引用:lit.link
リットリンクは、2021年に公開された比較的新しいサービスですが、すでに多くのユーザーに利用されています。
ビジュアルのカスタマイズ性が高く、オリジナリティあふれるページを簡単に作成できる点に魅力があります。インフルエンサーやクリエイターに人気があり、自分だけのブランディングを行いたい人に最適です。
SERVICE 2
Linktree(リンクツリー)

画像引用:Linktree
Linktreeは、世界的に利用されているリンクまとめサービスで、すべて英語表記な点が特徴です。
簡単な操作でリンクページを設定でき、無料プランでも多くの機能を利用できます。
有料プランではGoogleアナリティクスやメールとの連携、SEO設定なども活用できるため、ビジネスでの利用であればこちらがおすすめです。
SERVICE 3
POTOFU(ポトフ)

画像引用:POTOFU
POTOFUは、クリエイター向けにデザインされた日本発のリンクまとめサービスです。美しいデザインテンプレートが多数用意されており、個人のセンスを反映させたページ作成が可能です。
直感的な操作性も魅力で、手軽に自分だけのリンクページを構築できます。
SERVICE 4
プロフリ

画像引用:プロフリ
プロフリは、シンプルさと使いやすさを追求したサービスです。日本国内で人気が高く、どのようなユーザーにもフィットする直感的なインターフェースが特徴です。
無料プランでも機能が充実しており、個人からビジネスユーザーまで幅広く利用されています。
SERVICE 5
CLINKme(クリンクミー)

画像引用:CLINKme
CLINKmeは、高いカスタマイズ性が特徴です。オリジナル性の高いリンクページを作成したいユーザーに最適といえます。
豊富な背景画像とデザインテーマが用意されており、カスタマイズやアクセス解析も無料で利用できます。
SERVICE 6
Pont(ポント)

画像引用:Pont
Pontは、「販売もできるプロフィールサイト」という新しいリンクまとめサービスです。SNSアカウントやメールアドレスなどをまとめられるだけではなく、コンテンツの販売も可能です。
美しいデザインとユーザーフレンドリーな操作性で、短時間で魅力的なリンクページを作成できます。
SERVICE 7
Knoow(ノウ)

画像引用:Knoow
Knoowは、SNSのリンクまとめサービスでありながら、SNSのように使える点が特徴です。
独自の機能としてページ内につぶやきを投稿することができ、お気に入りユーザーに設定すれば、投稿をチェックできます。
アクセス解析も可能ですので、Knoowからの集客も期待できるのです。
SERVICE 8
Profiee(プロフィー)

画像引用:Profiee
Profieeは、自己紹介機能に特化したサービスで、個人からビジネスまで、幅広いシーンで活用できます。
SNSまとめだけでなく個人のプロフィールや経歴なども詳細に掲載できるため、「自分がどんな人か知ってもらいたい」という方におすすめです。
SERVICE 9
Beacons(ビーコンズ)

画像引用:Beacons
Beaconsは、YouTubeやブログなど収益化の支援を目的としているサービスで、AIも活用できる点が特徴です。
とくにインフルエンサーやクリエイターに向けた機能が豊富で、作品の販売もできるため、自分のブランドを効果的にアピールできます。
SERVICE 10
Linkfire(リンクファイア)

画像引用:Linkfire
Linkfireは、音楽業界に特化したリンクまとめサービスです。
アーティストや音楽レーベルが自らの作品を宣伝し、ファンをストリーミングサイトや購入ページへ直接誘導することが可能です。
楽曲だけでなく、チケット販売リンクとしても活用できます。
SERVICE 11
LinkCore(リンクコア)

画像引用:LinkCore
LinkCoreも、音楽配信サイトの誘導に特化したサービスです。
iTunesやSpotifyなど複数の音楽配信サイトを1ページにまとめられるため、リリースの告知をスムーズに行うことができます。
ページの閲覧数やクリック数、どの音楽サイトを利用しているかなどのデータを見ることができるため、アクセス数の改善にも役立ちます。
SERVICE 12
Linkbio(リンクバイオ)

画像引用:Linkbio
Linkbioは、スマホで利用できるリンクまとめアプリです。
ユーザーは独自のデザインでリンクページをカスタマイズでき、自身のウェブサイトや他のSNSプロフィールへとフォロワーを誘導することが可能です。
スマホ1つで管理でき、簡易的なホームページのような使い方もできます。
SERVICE 13
FANME(ファンミー)

画像引用:FANME
FANMEは、ファンとの関係構築に特化したリンクまとめサービスです。
クリエイターやアーティストに適したサービスで、SNSアカウントへの誘導だけでなく、イベントの告知や写真の販売なども行うことができます。
ファンベースの拡大と収益化の両方を目指すクリエイターにとって強力なツールです。
SERVICE 14
Mapage(マパージュ)

画像引用:Mapage
Mapageは、美容師向けの機能に特化したサービスです。
SNSやWebサイトのまとめとしてデザイン性の高いページを作れるだけでなく、決済機能やスケジュール機能、予約の管理機能など、さまざまな機能が搭載されています。
SERVICE 15
handshake(ハンドシェイク)

画像引用:handshake
handshakeは、SNSやWebサイトをカード形式でまとめられるサービスです。SNSのリンクまとめとして活用することはもちろん、QRコードやリンクを共有できるため、デジタル名刺としても活用できます。
SERVICE 16
maronnie(マロニエ)

画像引用:maronnie
maronnieは、初心者でも手軽に利用できる点が特徴で、その可愛らしいデザインから女性ユーザーやインフルエンサーに人気のサービスです。
プロフィールページのデザインが豊富で、SNSアイコンボタンもかわいいデザインで配置できるため、見た目にこだわったリンクまとめを作りたい方におすすめといえます。
SERVICE 17
Onelink(ワンリンク)

画像引用:Onelink
Onelinkは、日本製のシンプルなリンクまとめサービスです。
完全無料で利用でき、スマホ1つで編集・管理できるため、幅広いシーンで活用できます。
SERVICE 18
VIRAL(バイラル)

画像引用:VIRAL
VIRALは、カスタマイズ機能に優れたリンクまとめサービスです。
豊富なテーマを利用できることはもちろん、カスタマイズ性が高いため、自分らしいページを作成できます。また、月額制のファンクラブ機能があるため、自身のブランディングにも役立ちます。
SERVICE 19
aboutme(アバウトミー)

画像引用:aboutme
aboutmeは、「わたしにまつわること」をまとめられるサービスです。
SNSやWebサイトへのリンクはもちろん、スケジュールの掲載や少額の投げ銭の設定も可能です。基本的な機能は無料で利用できるため、登録後すぐに活用できます。
SERVICE 20
Woomy Linkle(ウーミーリンクル)

画像引用:Woomy Linkle
Woomy Linkleは、カラフルでポップなデザインが特徴のリンクまとめサービスです。
住所を公開せずにファンレターを転送できる独自の機能があり、多くのインフルエンサーが利用しています。
SNSのリンクまとめサービスを利用する3つのメリット
リンクまとめサービスは単にリンクをまとめるだけでなく、画像で装飾できたり、他媒体へ誘導できたりとさまざまなメリットがあります。

主なメリットを3つ紹介します!
MERIT 1
リンクを1箇所にまとめられる
SNSのリンクまとめサービスを利用する最大のメリットは、複数のリンクを1箇所にまとめられることです。これにより、ユーザーは1つのURLからさまざまなコンテンツへ簡単にアクセスできるようになります。
たとえば、Instagramのプロフィール欄に1つのリンクを設置するだけで、YouTubeチャンネルやブログ、オンラインショップなどへ誘導できます。
MERIT 2
画像で装飾できる
多くのリンクまとめサービスでは、リンクページを画像で装飾できるため、視覚的魅力を高められます。魅力的なビジュアルはユーザーの関心を引き、より多くのクリックを促せる可能性があります。
自身のブランドカラーやロゴ、代表的な作品の画像を背景に設定することで、ブランディング効果の向上が期待できるのです。
ユーザーに強い印象を与え、リンクまとめページの効果を最大化できます。
MERIT 3
他媒体へ誘導しやすい
SNSのリンクまとめサービスを使うことで、ユーザーを他の媒体へスムーズに誘導できるというメリットがあります。ユーザーが興味を持つ複数のプラットフォームへのリンクを一箇所に集約することで、クロスプラットフォームのフォロワー増加につながるのです。
SNSだけでなく、自身のウェブサイトやブログ、オンラインストアへのリンクをまとめページに含めることで、一貫したユーザーエクスペリエンスの提供が可能です。
ブランドやコンテンツの幅広い露出を実現し、フォロワーや顧客の獲得につながります。
SNSのリンクまとめサービスを使う4つの注意点
SNSのリンクまとめサービスはとても便利ですが、利用時には注意したいポイントもあります。
こちらでは、サービス利用時の4つの注意点とその対策を解説します。
CAUTION 1
リンクの期限切れ
SNSのリンクまとめページに掲載されたリンクは、定期的な確認と更新が必要です。
期限切れのリンクや内容の更新がされていないリンクは、ユーザーに悪い印象を与える可能性があります。
キャンペーンページやイベント情報など、期間限定のコンテンツリンクを掲載している場合、終了後は速やかにリンクを更新する必要があります。
常に最新の情報を提供することで、ユーザーからの信頼を保ち、サイトへの訪問を促すことが可能です。
CAUTION 2
セキュリティとプライバシー保護
セキュリティとプライバシー保護の観点から、利用するサービスは慎重に選択する必要があります。
不適切なサービスを利用すると、個人情報が漏洩するリスクもあるからです。

サービス提供者のセキュリティポリシーを確認し、ユーザーレビューや評価を参考にして信頼できるサービスを選択してください!
CAUTION 3
デザインの統一性
リンクまとめページのデザインは、自身のブランドイメージや他のSNSアカウントとの統一性を意識することが重要です。
ブランドイメージに合わないデザインやカラースキームの使用は、ユーザーに混乱を与え、ブランドの印象を損なう可能性があります。
自身のブランドカラーやロゴ、フォントスタイルをリンクまとめページにも反映させることで、一貫したブランディングを実現できます。
CAUTION 4
登録数の過多
登録するリンクの数は、ユーザーが容易にナビゲートできる範囲内に抑えることが重要です。リンクの数が多すぎると、ユーザーが求める情報を見つけにくくなり、サイト離脱の原因となる可能性があります。
主要なSNSアカウントや重要なコンテンツへのリンクに絞り込み、ユーザーの目的に最も合致する情報を優先して提示しましょう。
ユーザーの利便性を考慮し、過多なリンク登録を避けることで、効果的に情報を伝え、ユーザーエンゲージメントの向上が期待できます。
よくある質問
Q. SNSリンクまとめサービスの活用例は?
A. SNSリンクまとめサービスは、さまざまな目的で活用できます。
- SNSのプロフィールに掲載して、他のSNSのフォローも促す
- ブログやWebサイトに掲載してSNSへ誘導する
- 名刺やメールに掲載して宣伝として利用する
企業やビジネスの利用であれば、複数のSNSやキャンペーンサイトなどをまとめて、ユーザーに情報をわかりやすく提供できます。
アーティストであれば作品集へのリンク、YouTube動画、SNSプロフィールをまとめページに集約し、ファンとのコミュニケーションを図ります。
目的に応じた情報を効率的にユーザーへ届けられるため、幅広いシーンでの利用が可能です。
まとめ
複数のSNSリンクを1つのページにまとめることで、ユーザーの利便性が高まります。
SNSの運営側からすると、セルフブランディングの強化やフォロワー増加にもつながり、さまざまなメリットがあります。しかし、リンク切れやセキュリティ対策など、注意すべき点も存在します。













