
「記事?コラム?ブログ?違いは???」
「自分が書いている記事はコラムなのかブログなのか…」
「コラム記事、ブログ記事で成果を出せない」
Webライティングで書く機会の多いコラム記事やブログ記事は、その成果がWebサイトの収益化につながる大切な資産です。
しかし、Webライティング初心者の中には上記のような“モヤモヤ”を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、このページでは以下について解説します。
- コラム記事とブログ記事の違い
- コラム記事・ブログ記事それぞれの効果的な書き方、違い
- コラム記事とブログ記事でアクセス数アップ、収益化するには?
コラム記事とブログ記事の違いを理解し、成果を出せるWebサイトの記事コンテンツとして活用しましょう。
- 目次
コラム記事、ブログ記事、それぞれの違いとは?
まずは、コラム記事とブログ記事それぞれの目的や役割など、違いを明確にしましょう。
コラムとブログ、それぞれどんな記事?
コラム記事とは
専門家や知識を持つ人が意見や考察を論理的に展開する記事のこと。
特定のテーマについて深く掘り下げて簡潔に論じることが特徴。
例えば、専門家が経済情勢を分析する記事、著名な文化人が自身の経験をもとに当時の社会や文化を分析する記事を指します。
文章量は多からず少なからず、新聞の論評のように短い時間で読めるものが一般的です。
ブログ記事とは
個人が自分の体験や考え、思いを自由に綴ったWeb上の記事・もしくはそのような記事を掲載しているWebサイトのこと。
例えば、旅行記や日々のできごと、趣味に関する記事がブログに該当します。
コラムやブログと似ているものの1つにエッセイが挙げられます。
エッセイは著者自身の視点や考えについてテーマを絞って深く掘り下げ、主観的に自由な形式で表現する文章です。Web文章に限られず、随筆・日記・感想などはエッセイと言えるでしょう。
目的や役割の違いを理解しよう
コラム記事とブログ記事をWebサイトのコンテンツとして掲載する場合、以下のような役割の違いがあります。
コラムの役割
- 読者に知識や情報を提供し、考えを深めてもらう
- 読者を啓蒙したり、新しい視点を与えたりする
ブログの役割
- 読者との交流を促進し、共感やファンを獲得する
- 読者との距離を縮め、コミュニティを形成する

コラム記事とブログ記事はそれぞれ異なる目的や役割を持つ文章形式です。それぞれの違いを理解することで、Webサイトのコンテンツを効果的に使い分けましょう。
Webサイトの記事コンテンツはコラムとブログ、どっちを選べばいい?

うちの会社のWebサイトはコラムとブログのどちらがいいんだろう?
Webサイトの記事コンテンツを作成する際に、コラムとブログ、どちらを選ぶべきか悩む人は多いです。
Webサイト運営の成功につながる記事コンテンツ作りができるよう、それぞれの目的や役割、特徴をおさえましょう。
コラム記事がおすすめのパターン、場面
Webサイトを以下のような目的で運営している場合、自社商材に関連付けたコラム記事による情報発信がおすすめです。
「専門知識や知見を活かして、読者に情報提供や新しい視点を与えたい」
おすすめの内容
- 経済・政治、社会問題など、専門的な知識や知見を活かしたテーマ
- 最新ニュースやトレンドに関する分析や解説
- 独自の視点や意見に基づいた考察や提言
- 読者の思考を深め、新しい視点を与える分析
例
- 弁護士によるよくある法律相談の解説
- 医師による健康に関するアドバイス
- ITエンジニアによる最新技術解説
など
「読者の共感を生み、考えを深めてもらいたい」
おすすめの内容
- 日常生活や仕事に関する体験談
- 社会問題や環境問題など、人々の関心を集めるテーマ
例
- 商品開発時の体験談や失敗談
- 日常生活における自社製品・サービスについての気づきや発見、活用事例
- ユニークな視点やユーモアのある文章による共感性の高いストーリー
- 今後起こり得る社会問題・環境問題の解決に自社商材が寄与できる可能性についての論考
など
ブランドイメージを確立し、信頼関係を築きたい
おすすめの内容
- 企業理念やビジョン
- 企業の取り組みやサービス紹介
- 業界の専門家としての知識や経験のアピール
例
- 企業の理念やビジョンに関するコラム
- 業界動向に関する解説
- 従業員インタビュー
- 顧客とのエピソードコラム
など
ブログ記事がおすすめのパターン、場面
Webサイト運営の目的が以下のような場合、自社商材に関連付けたブログ記事による情報発信を検討してみましょう。
「読者との交流を促進し、共感やファンを獲得したい、コミュニティを形成したい」
おすすめの内容
- 日常生活や趣味に関する話題
- 読者との意見交換や質問を受け付ける
- 読者参加型のイベントやキャンペーンを実施
例
- 読者参加型の企画
- 質問コーナー
- コメント欄での交流
「最新情報やトレンドを発信し、読者の興味を引きたい」
おすすめの内容
- ニュースやトレンドに関する速報
- 業界内の最新情報や動向
- 話題性の高いテーマやコンテンツ
例
- ニュース記事
- エンターテイメント情報
- イベントレポート
「商品やサービスを自然に紹介し、購買意欲を高めたい」
おすすめの内容
- 読者の悩みやニーズに寄り添った情報発信
- 商品やサービスの使い方や活用方法
- 読者からのレビューや感想
- キャンペーン情報やクーポンコード
例
- 実際に使用した感想
- 比較検討結果
- おすすめポイント
- Q&A形式でよくある質問への回答、具体的な解決策の提案
など
「潜在顧客を獲得したい」「アフィリエイト収入を得たい」
おすすめの内容
- サービスのレビューや体験談を紹介
- SEOを目的としたコンテンツ
- 実際の購入を促すセールスコンテンツ
例
- 商品レビュー
- サービス紹介
- クーポン情報

例えば、実際によくありそうなコラム記事とブログ記事として以下のような記事をよく見かけるのではないでしょうか?
コラム記事
[ タイトル ]
【弁護士解説】相続税対策のポイント5選!節税につながる方法を徹底解説
[ 内容 ]
相続税の仕組み、節税できる方法、具体的な事例などを紹介
[ 目的 ]
読者に相続税に関する知識を提供し、節税対策(自社サービス)を促す
ブログ記事
[ タイトル ]
【忖度なし】〇〇を使って〇〇してみた!メリット・デメリットを正直にレビュー
[ 内容 ]
実際に商品・サービスを使った感想、メリット・デメリット、他社商材との比較などを紹介
[ 目的 ]
読者に商品・サービスに関する情報を提供し、購入を検討してもらう

コラム記事は専門性の訴求やブランドイメージとの確立、ブログ記事は読者との接点創出やファンコミュニティづくりに向いているんですね!
コラム記事とブログ記事、それぞれの書き方徹底解説 1
コラム

まずはコラム記事の書き方のポイントを解説します。それぞれの書き方のポイントを理解して実践できるようになれば書き方の違いも理解できますよ!
POINT 1
読者をひきつける導入文で一気に引き込む!
コラム記事は、読者の興味を引いて最後まで読んでもらうことが重要です。
特にWebの文章は3秒以内に「読む/読まない」を判断されると言われているため、冒頭の導入文でアクセス数や滞在時間が大きく変わることもあります。
ポイント
- 読者の興味を引くような、具体的なエピソードや疑問、データから始める
- 読者が共感できるような、親しみやすい語り口で書く
- コラム記事のテーマを明確に伝える
- 疑問形や驚嘆符を使って、読者の興味を引く
- 具体的なエピソードや数字を使って、読者の共感を生む
- ユーモアのある文章で読者の心を和ませる
例
- 「最近、こんなことがあって、すごく考えさせられました…」
- 「誰もが抱える、“あるある”な悩みについて、今日はお話ししたいと思います。」
- 「このテーマについて、実は私にもこんな経験があるんです…」
- 「あなたは○○についてどう思いますか?」
- 「なんと!○○が実現したんです!」
- 「○○の9割の人が、○○だと言われています。」
- 「○○は素晴らしい商材ですが、“実はデメリットもあるんじゃないの?”とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?」
POINT 2
自分の意見や経験を論理的に伝える
コラム記事は、単なる情報提供ではなく、自分の意見や経験を論理的に伝えることが重要です。
また、論文のように長い文章ではなく、さらっと読める短い文章でまとめる必要もあります。
ポイント
- 論理的な文章構成で、説得力のある文章を書く
- 具体的なデータや事例を用いて根拠を提示し、自分の主張を裏付ける
- 反論を想定して異なる意見にも耳を傾け、多角的な視点から考察、論理的に反論する
- 主張を明確にする
例
- 「私は、この問題について、こう思います(こう考えます)。」
- 「このデータによると、このような傾向が見られます。なぜなら、○○だからです。」
- 「中には、○○という意見もあるかもしれません。反対意見も理解できますが、私はこう考えます。」
POINT 3
読者との共感を生むストーリー展開
コラム記事は、読者との共感を生むストーリー展開も重要です。
ポイント
- 読者が共感、感情移入しやすいような、具体的なストーリーを展開する
- 読者の五感や感情を刺激するような描写を用いる
- 読者に語りかけるような、親しみやすい語り口で書く
- 具体的な人物像やエピソードを盛り込む
例
- 「ある日、私はこんな経験をしました…」
- 「その光景は、今でも鮮明に覚えています。」
- 「このできごとを通して、私はこう学びました…」
POINT 4
忘れられない印象を与える、インパクトのあるまとめ
コラム記事のまとめは、読者に忘れられない印象を与えることが重要です。
ポイント
- 読者に考えさせるような、問いかけを用いる
- 読者に前向きな気持ちを与えるような、メッセージを送る
- 結論を明確に示す
- 読者に強い印象を与えるような一文で締める
- 行動を促すような言葉で締める
例
- 「この記事を読んだあなたはもう○○ができます(○○マスターです)。」
- 「結論、○○はあなたの将来を守ります」
- 「このコラム記事を通して、何か考えるきっかけになれば幸いです。」
- 「一緒に、より良い未来を作っていきましょう!」

もちろん「読みやすい文章」「専門用語はできるだけ使わない」「誤字脱字に注意」といった基本的な文章のポイントもおさえておきましょう!
コラム記事とブログ記事、それぞれの書き方徹底解説 2
ブログ
次に、ブログ記事の書き方についてポイントを解説します。
POINT 1
読者との距離を縮める、親しみやすい語り口
ブログ記事は、読者との距離を縮めることが重要です。そのため、親しみやすい語り口で書くようにしましょう。
ポイント
- 丁寧語ではなく、平易な言葉遣いで書く
- 疑問形や擬音語・擬態語を用いて、文章に表情をつける
- 読者に語りかけるような、親しみやすい文体で書く
- 一人称(「私」「I」)を用いて、読者と対話するように書く
- 疑問形や反語を用いて、読者に考えさせる
- ユーモアやジョークを織り交ぜて、文章を軽快にする
例
- 「最近、こんなことありませんか?」
- 「一緒に、〇〇してみませんか?」
- 「このテーマについて、あなたはどう思いますか?」
- 「こんな面白い体験をされた方はいらっしゃいませんか?」
POINT 2
具体的なエピソードで、共感と理解を深める
ブログ記事は読者との共感を生み、理解を深めるために、具体的なエピソードを用いることが重要です。
ポイント
- 読者が共感しやすい、具体的なエピソードを盛り込む
- 五感を刺激するような、描写を用いる
- 読者が感情移入しやすいような、ストーリーを展開する
- 読者に語りかけるような、親しみやすい語り口で書く
例
- 「先日、ついに!○○に行ってきました!」
- 「この間、こんなことがあって、すごく○○でした!」
- 「最近、こんなことがあって、すごく悩んだんです…」
- 「その光景は、今でも鮮明に覚えています。」
- 「その瞬間、私は涙が止まりませんでした。」
- 「このできごとを通して、私はこう考えました…」
POINT 3
読者参加を促す、質問やコメント欄の活用
ブログ記事は、読者参加を促すことで、読者との交流を深めることができます。
ポイント
- 記事の最後に、読者に質問を投げかける
- コメント欄を積極的に活用し、読者との交流を図る
- 読者の意見を取り入れ、記事の内容を改善していく
例
- 「皆さん、〇〇についてどう思いましたか?ぜひ、あなたの意見を聞かせてください」
- 「ぜひ、コメント欄で教えてください!」
- 「読者の皆様のご意見をもとに、記事を更新していきます。」
POINT 4
更新頻度を高めて、読者を飽きさせない
ブログ記事は、読者とつながる役割を持っています。更新頻度を高めて、読者を飽きさせないように、読者とのつながりが切れないようにしましょう。
ポイント
- 定期的に記事を更新する
- 新しい情報を常に発信し、読者に新鮮な印象を与える
- 季節やイベントに合わせた、タイムリーな記事を更新する
- 読者のニーズに合わせた、記事を企画する
例
- 「毎週月曜日に、新しい記事を更新します!」
- 「読者のリクエストにお応えして、こんな記事を書きました!」
- 「このテーマについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください!」
- 「毎週〇〇曜日、新しい記事をお届けします!」
- 「最新情報をお見逃しなく!」
- 「最新の情報をお届けしますので、ぜひチェックしてください!」
- 「〇〇の季節にぴったりな記事です!」
関連記事:ブログには何を書けばいいの?テーマの決め方・おすすめジャンル9選を解説
コラム記事とブログ記事で成果を出すための秘訣
コラム記事とブログ記事がどのような成果をあげれば成功なのか、成果を出せるコラム記事とブログ記事の特徴を解説します。
コラム記事・ブログ記事であげたい“成果”とは
コラム記事とブログ記事は、それぞれ異なる成果が期待できます。
コラム記事は、専門性を活かして読者から信頼を獲得することが目的です。
ブログ記事は、共感とファンを増やして、収益化への道を開くことが目的です。
コラム記事
役割
- 読者からの信頼獲得
- 専門的な知識や経験の訴求
- 独自の見解や分析による専門性・権威性訴求
- ブランドイメージの向上
- 顧客との長期的な関係構築
期待できる成果
- 問い合わせ数の増加
- 資料請求数の増加
- セミナー参加者数の増加
- 商品やサービスの販売促進
- リピーターの獲得
- 業界での立ち位置を獲得
など
ブログ記事
役割
- 共感とファンを増やす
- 読者の悩みやニーズに寄り添う
- 親しみやすい文章で書く
- 商品やサービスを自然に紹介
- 収益化
- ファンコミュニティ形成
など
期待できる成果
- PV数の増加
- ファン数の増加
- 商品やサービスの販売促進
- アフィリエイト収入の獲得
- 講演などイベントの依頼発生、集客力獲得
など
高い成果が期待できるコラム記事の特徴
高い成果が期待できるコラム記事には、以下の特徴があります。
- 自分の専門分野をテーマに、深く掘り下げる
- データや事例に基づいた、説得力のある文章
- 独自の見解や分析で、読者を感心させ信頼される
具体的な例
[ 専門分野 ]
Webマーケティング
↓
[ テーマ ]
「最新SEO対策のポイント」
[ 内容 ]
近年変化しているSEOのアルゴリズムを解説
効果的なSEO対策の具体的な方法を紹介
自身の経験に基づいた、実践的なアドバイスを提供

実際の経験に基づいた専門的な知識でプロとしての権威性と信頼感を獲得するのがポイントです。
高い成果が期待できるブログ記事の特徴
高い成果が期待できるブログ記事には、以下の特徴があります。
- 読者の悩みやニーズに寄り添った内容
- 共感を得られる、親しみやすい文章
- 商品やサービスを自然に紹介
- ファンとの交流を深め、信頼関係を築く
具体的な例
[ 読者 ]
Webデザインを学びたい初心者
↓
[ テーマ ]
「Webデザインの基礎を1か月でマスター!」
[ 内容 ]
Webデザインの基礎知識をわかりやすく解説
おすすめの学習教材やツールを紹介
読者の質問に丁寧に答える
↓
[ 自社サービス ]
Webデザインのオンライン講座受講に誘導

成果をあげられるコラム記事とブログ記事の特徴は、それぞれの目的を十分に果たしている記事です!記事コンテンツを作成するなら、まずは「記事でどんな目的を達成したいのか」から明確にしましょう。
よくある質問
コラム記事とブログ記事とブログ記事運営で、おすすめのプラットフォームはありますか?
はい、あります。
企業公式アカウントも多いプラットフォームをいくつか紹介します。Note 長文のコラム記事を執筆しやすい、収益化の仕組みが整っている hatenablog シンプルで使いやすいブログサービス Medium アメリカ発のブログサービスで収益化できる WordPress.com 無料で始められるオープンソースのブログサービス FC2ブログ 無料で始められるブログサービス、サブカル系ネットミームの情報発信が多い Seesaaブログ デザインテンプレートが豊富で、アフィリエイトにも向いている アメーバブログ 無料ながらユーザー数が多く、幅広いユーザーにリーチできる WordPress.org 高度なカスタマイズ性とSEOを求める場合におすすめ Movable Type 高度な安定性とサポート体制があり、大企業の公式Webサイト運営も実績がある
最新トレンドってどうやってコラム記事やブログ記事に取り入れればいいですか?
以下に最新トレンドをコラム記事やブログ記事に取り入れるための具体的な方法をいくつか紹介します。
- ニュースサイト
- ソーシャルメディア
- Googleトレンド
- 業界誌や専門家のブログ記事
- インフルエンサーの情報発信
など
このような情報発信メディアで多くの人が関心を持っていて、一時的なブームではなく長期的に続く、自社商材と関連性の高いトピックについてコラム記事やブログ記事を書いてみましょう。

最新トレンドをコラム記事やブログ記事に取り入れることは、読者の関心を高め、記事の質を高める効果があります。
まとめ
記事コンテンツでよくあるコラムとブログの違いは、記事の目的や役割によるものです。
コラム記事は読者に新しい知識や考えを深められる視点を提案するような短い論評記事です。対して、ブログ記事は、読者との交流によって親近感や共感を促すWeb上の文章を指します。
そのため、コラム記事とブログ記事は書き方も違いがあります。
コラム記事は自社独自の経験に基づいた専門性や権威性訴求によって、ユーザーからの信頼獲得、ブランド力向上につながるテーマや内容にしましょう。
対して、ブログ記事はユーザーとの距離を縮める情報発信によるブランド力向上やファン獲得、収益化につながる内容がおすすめです。
コラム記事・ブログ記事で成果をあげるには、それぞれの目的や役割をおさえたユーザーニーズに応える情報発信が重要なポイントになります。
まずは自社商材に関連するトピックやキーワードを見つけ、ユーザーにあわせた記事コンテンツはどちらなのか検討してみてください。













