Googleアドセンス審査、何度も落ちる理由はコレ!改善策&対策法を大公開
Googleアドセンスの審査について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 Googleアドセンスの審査を通過するのは難しいといわれていますが、ポイントを抑えておけば、合格できる可能性を高められます。 ここでは、「合格…

「Googleアドセンスの税務情報について知りたい」
「税務情報をどうやって提出するのかわからない」
「再提出を求められたがどうすればいいのかわからない」
この記事では、Googleアドセンスへの税務情報の提出について悩んでいるあなたに、下記のような項目をわかりやすく解説します。
この記事では「Googleアドセンスへの税務情報の提出ができる」内容をお伝えします。
Googleアドセンスにおける税務情報の提出とは、アメリカに税金を納める必要がないことを申告するための手続きです。
2021年から必要になった手続きで、日本とアメリカの二重課税を防ぐ意味があります。
YouTubeからの収益については提出が必要と記載がありますが、ブログは提出についての記載はありません。
ブログからの収益について、Googleから名言されているわけではありませんが、アドセンスアカウントがある場合は提出しておいて間違いないでしょう。

提出しなかったらどうなるんですか?

Googleアドセンスから収益を得ている場合、提出しないと収益の一部が差し引かれてしまうんです
税務情報を提出いただけなかった場合、クリエイターの全世界における収益合計の最大24%が、Googleにより控除される場合があります。引用:Googleへの米国の税務情報の提出
Googleはアメリカに拠点があるため、広告の収益をクリエイターに支払う際、アメリカの税率で課税した税金を差し引いた額を振り込みます。
そこからさらに日本の税金を納めるとなると、二重課税になってしまうのです。
日本とアメリカは租税条約を結んでいるため、アメリカに税務情報を申請することでアメリカの税金を免除してもらうことが可能です。
Googleアドセンスにログインすると、「Googleからお支払いを受け取るには、税務情報を提出してください。数分ほどでお手続きいただけます。」とメッセージが表示されることがあります。
このアラートが出ている場合は、収益を安全に受け取るためになるべく早めに提出しましょう。
次は、実際の画面を見ながら税務情報の提出手順を解説していきます。
提出してから承認されるまで数日かかり、提出後はエラーが発生したり却下されたりするまで申請内容を修正できないため、しっかりと準備してから提出するようにしてください。
税務情報を提出する前に、Googleアドセンスに登録しているアカウント情報が、マイナンバーカードの内容と一致するかを確認してください。

マイナンバーは税務情報を提出する際に使用するので準備しておきましょう!
特に住所については、間違いなく登録しているつもりでも異なっている場合があるため注意してください。
たとえば、マイナンバーカードには「1丁目2番地3号」と記載されているにもかかわらず、「1-2-3」と登録していると税務情報の提出でエラーになることがあります。

住所の書き間違いは意外とやってしまいそうですね…。

普段書いている住所の書き方とマイナンバーカードの住所の記載が違っていると、ついつい間違えてしまうこともあるため注意しましょう!
また、後述しますがアメリカだけでなくシンガポールにも税務情報の提出が必要です。
その際には、「税務署認可の居住者証明書」が必要になるため、事前に準備しておいてください。

税務署認可の居住者証明書の入手には10日ほどかかるため、早めに準備し始めてください。
税務情報の提出と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、項目から必要事項を選択しつつ、質問に答えていく作業ですので、思っているよりも簡単に進められます。
しかし、項目数が多いうえ、普段聞くことの少ない税務用語も登場するため、ここで紹介する手順を参考にしながら進めてください。

STEP 1
Googleアドセンスの管理画面にログイン

STEP 2
左側のメニューから「お支払い情報」>「設定」の「設定を管理する」ボタンをクリック

STEP 3
お支払いプロファイルの「アメリカ合衆国の税務情報」の鉛筆マークをクリック

STEP 4
右側にある「税務情報の追加」ボタンをクリック

STEP 5
ポップアップが表示されたら「フォームを開始する」ボタンをクリック
STEP 6
フォームに沿って内容を入力
STEP 7
すべてのフォームを入力し確認画面が表示されたら「新しいフォームを送信」をクリック

あとは、Googleから「承認されました」という内容の通知が届けば、税務情報の提出は完了です!
日本在住の場合は、アメリカだけでなくシンガポールにも税務情報の提出が必要になります。
Googleアドセンスを管理している「Google Asia Pacific Pte. Ltd.」の拠点がシンガポールにあるため、シンガポールにも提出する必要があるのです。
基本的な流れは、先ほどのアメリカへの申請と同じです。
しかし、「承認されました」と表示されますがここから審査が開始されるため、実際に承認されるのは数日後になります。

シンガポールへのフォーム(STEP5)はアメリカと比べると項目数が少ないです!
上記の手順で税務情報を提出済みの場合でも、Googleアドセンスから税務情報の再提出を求められる場合があります。

再提出を求められたら、どうしたらいいのでしょうか?

もう一度提出すれば大丈夫です!
税務情報の再提出が求められる原因はいくつかありますが、ここでは以下2つの原因に絞って解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
納税情報はたとえ変更がなくても、3年ごとに更新する必要があります。
YouTubeの管理画面やメールに「税務フォームの有効期限は、2024年末までです」といった内容が来ている場合は、税務情報の有効期限が近いため再提出が必要です。
再提出の方法は、以下の通りです。
税務情報を提出した際に入力した「住所」や「名前」が、お支払いプロファイルに入力した内容と一致しないと再提出を求められます。
よくある情報の不一致としては、税務情報はアルファベットで入力したのに、お支払いプロファイルでは日本語で入力しているケースが挙げられます。
この場合は、Googleアドセンスの左側メニューから、「お支払い」>「設定を管理する」>「お支払いプロファイル」>「名前と住所」を確認してください。
ここが日本語になっていると、税務情報とお支払いプロファイルが不一致となり再提出になってしまいます。
修正は、「名前と住所」の右側にある鉛筆マークをクリックすることで対応できます。

税務情報に入力した内容をそのまま入力すれば大丈夫ですね!
また、情報が不一致だった場合の再提出では、内容を変更したらフォームの送信まで行いましょう。

提出後、「税務情報が承認されました」という内容のメールが来れば作業は完了です。
なぜ税務情報の提出が必要なんですか?
Googleアドセンスの広告収入は、アメリカの税制度にもとづいて課税されます。
その税率は「最高24%」です。
日本に住んでいる場合、アメリカに税金を払う必要はありません。ただし、税務情報を提出しないと、二重課税になる恐れがあります。
二重課税を避けるために、税務情報を提出する必要があるのです。

「わたしは日本在住なので、日本に税金を納めるよ。だからアメリカには税金を納めないからね」という申告をしているイメージです。
Googleアドセンスにおける税務情報について解説しました。
Googleアドセンスへの税務情報の提出は、二重課税を避けるために必要な作業です。
管理画面に入るとアラートが出ているケースもあるため、忘れずに提出するようにしましょう。
提出先が日本ではなくアメリカやシンガポールですので、アルファベットで入力が必要な箇所がある点には注意してください。







